◆B&ZAI「B&ZAI LIVE TOUR 2026-ROCK’N’DOL-」
B&ZAIは、2025年2月16日に結成されたSTARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアグループ。メンバーは橋本涼(Vo./Gt.)、矢花黎(Ba.)、今野大輝(Gt.)、菅田琳寧(Gt./Sax)、本高克樹(Key./※「高」は正式には「はしごだか」)、鈴木悠仁(Vo./Gt.)、川崎星輝(Dr./※「崎」は正式には「たつさき」)、稲葉通陽(Vn./Tp.)の8人から構成される。
2月6日から4月25日にかけて開催されるB&ZAI初の全国ホールツアー。東京・ガーデンシアターや大阪・オリックス劇場など全国10カ所で全29公演が行われ、総動員数は約8万3200人を予定。結成して約1年ながら100公演を越えるステージを経験した彼らが、“自分たちらしさ”を追求する中で辿り着いた『ROCKNDOL』(ROCK×IDOL)という道標。バンドとして、アイドルとして、エンターティナーとして、自分たちらしい未来を創っていきたいという想いをツアータイトルに込めている。
◆B&ZAI「なつ◆あい」で幕開け
まずは、B&ZAIのエネルギッシュな楽曲「なつ◆あい」(※◆は正確にハートマーク)からスタート。曲中では矢花は「選ぶなら俺でしょ!」、本高が「俺らと始めようか」などと熱いセリフを放ち、瞬く間に会場のボルテージはMAXに。橋本がピンクの幕を引くとバンドセットが登場した。グループ初のオリジナル楽曲「First Beat」を迫力満点で演奏し、Snow Manの「Dangerholic」ではボーカルの橋本がマラカスを手に、稲葉は観客の目の前へ。メンバーはそれぞれ全身でリズムに乗って演奏し、観客と一体となった。
会場から黄色い歓声が上がったところで始まったのはtimeleszの「スキすぎて」。同曲の名物である「愛・愛 Love you」のあとに放つ決めセリフでは、メンバーそれぞれが「B&ZAI」と歌い、個性を輝かせた。会場の熱気がさらに上昇したところで、“ギャル男”に扮した矢花・今野・本高・稲葉が現れ、Hey! Say! JUMPの「MATSURI◆FEVER」(※◆は正確には星)をキュートにダンス。ギャルに変身した橋本・菅田・鈴木・川崎はチキンバスケッツの「私のオキテ」で観客を魅了。曲の最後には矢花が橋本を「俺ととしまえん行かない?」とデートに誘う場面も。橋本が「一生よろしくお願いします」と返答し、観客からは黄色い歓声が上がった。その後、雰囲気が一転。着物姿の川崎が和傘を手に華麗に舞う。続くメンバーも着物に身を包み、King & Princeの「ツキヨミ」をパフォーマンス。
◆B&ZAI「ナニワでバンザイ!自分でトリセツ2.0」決定で喜び
MCでは、メンバーと観客が水を片手に「バンザーイ!」の合図で乾杯し、和やかなムードで交流。メンバーが観客にどこから来たか尋ねると、スウェーデンから来たというファンが。矢花が「スウェーデンから来た方が悠仁(鈴木)のうちわ持ってるの分かるわ~」と話すと、メンバーは次々に「顔濃いもんね!」と共感し、会場からは笑いが起こった。また、MC中に「B&ZAIのみんな、新しいお仕事がきまったよ」という紙を渡されたB&ZAI。特別番組「ナニワでバンザイ!自分でトリセツ2.0」(ABCテレビ/3月8日放送)が決定したことを報告し、ファンと喜びを分かち合う。菅田は「“かくせん”していいですからね!」とファンに呼びかけ。メンバーは「拡散だろ!」「毛穴づまりじゃねーわ!」と口々にツッコんでいた。
◆B&ZAI、武道館公演決定で涙
その後の「BML」ではダンベルのカチューシャを装着した、菅田扮する“スーパーりんねさん”がステージトップに君臨し、観客の悩みに答える“スーパーりんねtime”がスタートした。「あくびをしたら口の端が切れちゃったんですがどうしたらいいですか?」という質問には、リップクリームを塗る動作を見せアドバイス。続いて、橋本は観客を指名しようと客席を降りると「かっこいい人がいる」と口に。目線の先にいたのはNEWSの小山慶一郎だった。
そして、アンコールではメンバーが客席のもとへ向かい、ハイタッチ。ぐっとファンとの距離が縮まったところで最後の曲へ。すると、会場は突然暗転。日本武道館で追加公演を行うことがサプライズ発表され、会場からはこの日一番の歓声が。メンバーは「本当に!?」「いいの!?」と驚きつつ喜びをあらわにした。橋本は「俺ら1年前B&ZAI始めて良かったね。バナちゃん(矢花)に武道館立ってほしくてさ。嬉しいな、夢叶えられるんだ」と涙。
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