◆B&ZAI「B&ZAI LIVE TOUR 2026-ROCK’N’DOL-」
同月6日から4月25日にかけて開催される同ツアー。東京・ガーデンシアターや大阪・オリックス劇場など全国10カ所で全29公演が行われ、総動員数は約8万3200人を予定。結成して約1年ながら100公演を越えるステージを経験した彼らが、“自分たちらしさ”を追求する中で辿り着いた『ROCKNDOL』(ROCK×IDOL)という道標。バンドとして、アイドルとして、エンターティナーとして、自分たちらしい未来を創っていきたいという想いをツアータイトルに込めている。なお、今回の公演中に同ツアーの追加公演が決定。5月8日・9日に日本武道館にて3公演が開催される。
◆B&ZAI、武道館公演に喜び
日本武道館での追加公演が決定した際、涙を流していた橋本は「B&ZAIになる時に自分が持ってた夢が、みんなで武道館に立ちたいというのが叶うというのが…僕は矢花が武道館でベースを弾いているところをどうしても観たくて、それが叶うと思うとちょっと我慢できなかったっすね」と感動をあらわに。また、「やっぱりB&ZAIのバンドリーダーとして支えてくれていて、そのバナちゃん(矢花)から色々バンドの良さとか、海外のバンドにもこんな素晴らしいものがあって、歴史があって、と聞いていて。TOKIO先輩のDVDも観たほうがいいよって言われて観て、それも武道館公演だったかな。『かっこいいな』と思って、そういう思いがあったので絶対に(矢花に)立ってほしいなというのに繋がりました」と矢花への思いを語った。
記者から「今日一番泣いたのは橋本さんですか?」と聞かれると、橋本は「俺泣いてました?」とユーモアたっぷりに返答。続けて「大倉くんにも言われましたよ。
◆B&ZAI、武道館でやりたいことは?
「武道館でやりたいこと」について、稲葉は「今回武道館をやらせていただけるっていうのは、ある種僕らにとって目標ではあったものの通過点でもあると思うので、未来に繋がるこロックンロールと掲げているからこそB&ZAIらしさを見つけつつ、さらに高みを目指せるようなことが見つかればいいなとは思っています」と語った。今野は「武道館は、客席が円形だったりするのでその辺もこれから話し合ってきたいなと思います」と口に。鈴木は「ヤバちゃん(矢花)もそうだと思うんですけど、バンドキッズではあった方の人間なんです。なので、バンドを見て育ったからには日本武道館への憧れがめちゃめちゃ強かったので立つのめっちゃ楽しみ」と期待を滲ませた。
今回の公演では、ダンベルのカチューシャを付けた、菅田扮する“スーパーりんねさん”が登場する“スーパーりんねtime”を開催していた。
◆川崎星輝、ドラムセットは松岡昌宏のお下がり
川崎は「実は初出しなんですけど、僕が今使ってるドラムセットはTOKIOさんの松岡(昌宏)くんのお下がり。だからこそ、そのドラムセットで武道館で叩けるという、先輩の意思を継ぐじゃないですけど、そういった気持ち」としみじみ語った。そして「僕たち結構TOKIOさんの楽器を結構受け継がせていただいてる」と前置きし、城島茂の楽器も譲り受けたと口に。矢花は「数年前に長瀬くんの機材を購入しまして」と元TOKIO・長瀬智也の名前を挙げるとメンバーからは「購入したんだ」「お下がりじゃなくてね」とツッコミが飛んだ。
続けて矢花は「ご本人と連絡を取ったわけじゃないんですけど、ご本人が使わなくなった機材みたいなものを売却なさって。いろんな人に使ってほしいという、そういうお気持ちで売却なさったものを奇跡的に1個掴み取りました」「(楽器に)『tomoya nagase』って入ってます」と長瀬の名前が入った楽器を持っていることを明かした。さらに「ちょうどTOKIO兄さんたちが、我々も昨年出させていただいた『サマソニ』(「SUMMER SONIC 2025 OSAKA」)に出られた時に長瀬くんが実際に使ってた機材をなんとか情報の流出を弊社に戻して…」と購入した経緯を語っていた。
矢花は「兄さん方の機材に本当に我々お世話になってます」と感謝を述べ「受け継いで、我々の力で(武道館に)連れて帰ってこれた」「楽器に心情を乗せると、連れて帰ってこれてなんか良かったなっていうか。先輩たちのものを我々の力でそんなことができたんだというのは、かなり感慨深いところがありますね」と話していた。
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