【モデルプレス=2026/03/16】オーディション「応援-HIGH ~夢のスタートライン~」を経て2025年に結成された、新世代J-POPボーイズグループ・aoenが3月16日、2nd Single「秒で落ちた」発売記念イベントを開催。イベント内で、aoenとして初の47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催が電撃発表された。


◆aoen、 2nd Single「秒で落ちた」発売記念イベント開催

aoen 2nd Single「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす“青春リマインダー”として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚を、タイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現する。発売記念イベント開催当日の3月16日0時に4曲すべてがデジタル配信された。

3月16日に開催された2nd Single「秒で落ちた」発売記念イベントでは、タイトル曲「秒で落ちた」からスタート。同曲は、理由も説明できないまま確信してしまうような一瞬で恋に落ちた瞬間を描いた楽曲。サビでは恋に落ちるまでの“1秒”を表現した「1秒ダンス」を披露し、これまでaoenがみせてきたエネルギッシュな姿とは違ったクールな一面を表現したステージとなった。本楽曲のキーポイントである「秒で落ちた」のセリフで会場中を魅了した。

トークセッションに移ろうとしたその瞬間、MCの呼びかけで&TEAM FUMAが登場。aoenの2nd Singleのリリースを祝うべくスペシャルMCとして駆け付けたFUMAのサプライズ登場に会場中は割れんばかりの歓声と驚きに包まれた。そんなスペシャルMC・FUMAのリードによるトークセッションでは、公開わずか約24時間で100万回再生を突破したMVの話題に。赤髪に初挑戦した颯太(SOTA)が「初めて黒髪以外に挑戦したんですが、aoringの皆さんに似合っていると言ってもらえて嬉しかった」と意欲を見せれば、雪の中での撮影秘話では礼央(REO)が「寒さで手をこすり合わせていたエキストラさんを、握手を求められたと勘違いして手を差し出してしまった」というほっこりエピソードを披露。会場を和ませるaoenらしい等身大なエピソードでファンを魅了した。


また、WHITE JAMのSHIROSE氏の楽曲提供で話題となった収録曲「制御できない I love you。」のレコーディングエピソードでは、輝(HIKARU)が初めての高音パートを任され、納得のいく仕上がりに新しい自分の一面を見出せたことを話すと、雅久(GAKU)が「輝の部屋からめっちゃ大きい声で『逃げ出したいー!』(「オフライン」の歌詞)と聞こえてきたんです。どうした?!と本気で心配したんですが、輝は本当に努力家なのでただ練習していただけだったんです」と猛練習の裏側を明かすと会場は大きな笑いに包まれた。

作品タイトルにちなんで、メンバーに秒で落ちた話を聞かれると、京助(KYOSUKE)は、MV撮影が雪が降る場所で極寒だったことを振り返り「撮影したシーンで雪が降ってて本当に寒かったんですけど、雅久くんが僕の撮影が終わるまでずっと近くにいてリアクションとってくれてて、秒で落ちちゃいました」と雅久への感謝を告白。会場が温かな感動に包まれたのも束の間、京助が「でも、一つ謝らないといけないことがあって…」と切り出すと「雅久くんが撮影している間、僕は暖かいところでずっと寝ていました」とまさかのカミングアウト。MCのFUMAも思わず「めっちゃいい話だったのに!」ツッコミをし、笑いに包まれた。

◆aoen、胸キュンセリフ対決に挑戦

ゲームコーナー「胸キュンセリフ選手権」は、2チームに分かれて、ランダムBOXから引いた「前半のセリフ」に続く「後半のセリフ」をチームで考え各代表者が胸キュンセリフを披露するというルールで進行。琉楓・雅久・颯太・京助率いるAチームからは、琉楓が「ねえ、ちょっと目閉じて」というセリフをひきあてると、FUMAが「リハもしましたがaoenは演技力があるので本当に期待できますよ」と会場を煽った。チームで考えた結果、代表者として選出された雅久が、「ねえ、ちょっと目閉じて。チューしていい?」と究極の胸キュンセリフを披露すると黄色い歓声に似た歓声が響いた。

対するBチームは優樹・輝・礼央が披露。優樹が「少しだけ、俺のわがまま聞いて?今日はずっと俺の隣にいてほしい」と言うと、会場は甘い雰囲気で包まれた。判定は、会場の「きゃー」の声をデシベルで判断し、見事Aチームが勝利。
罰ゲームは、勝利したAチームがレモン汁や黒酢などを豪快にブレンドしたaoenオリジナル酸っぱいドリンク。リアクションたっぷりにBチームが一斉に飲み、輝は「新しい世界がみえました」とコメントすると会場に大きな笑いが起こった。

◆aoen、初のツアー開催をサプライズ発表

ゲームが幕を閉じるとと、MC・FUMAより「aoenから大切なお知らせがあります」と切り出し。ステージ上のLED画面に突如映像が流れ出すと、47都道府県を廻るaoen自身初のツアーを開催することが電撃発表され予想だにしないビッグサプライズに客席からは割れんばかりの歓喜の声があがった。興奮冷めやらぬなか、サブリーダーの琉楓(RUKA)が「47箇所全国のaoringのみなさんにaoenが会いに行かせていただきます!」と宣言。これまで&TEAMとして日本各地をはじめアジア地域で多くのツアーを経験してきたFUMAに対し、輝が「ツアー中もチームワークを保つためのルールはありますか?」と質問を投げかける場面も。FUMAは「ツアーの時はメンバーみんなでご飯食べるようにしている。公演の反省よりも話したいことを話すことで絆が深まっていくと思うし、47回もおいしいものを食べられるってことですよね?僕たちも5月からツアーを予定しているので、一緒に頑張ろう!」と鼓舞し、メンバーは「頑張ろう!」と互いに言い合う姿をみせた。

また、ツアーに対する意気込みを問われたリーダー優樹(YUJU)は「普段SNSやイベントを通じてaoringからたくさん応援や愛をもらっているなかで、『地方だからなかなか会いに行けない』という声をSNSでいただくことがあったので、メンバー同士でも47箇所いつかまわりたいよねと話していました。aoringに会える機会が47回もあることが楽しみです。今年は僕たちが、会いにいかせていただきますので待っててください!」とファンに対する思いと大きな喜びを綴った。また雅久は、「僕たち今年はこの47都道府県ツアーにaoenすべてをかけているといっても過言ではないです。
aoenは本気で日本一を目指しているので、皆さん僕たちのことを信じてついてきてほしいなと思っています。たくさん思い出つくろうね!」と決心を強く表明し、会場は大きな歓声と拍手で応えた。

イベントの最後を飾ったのは、ファンであるaoringへの想いを込めた楽曲「BLUE DIARY」。会場が一体となる多幸感あふれるステージで47都道府県ツアーへの期待を最高潮に高め、これからも続いていくaoenの“青春”の次章を予感させながら幕を閉じた。ツアータイトルである『青のはじまり 47+1』には、47都道府県全てを巡る道のりを表した『47』。そこに、aoenという1つのチームが加わることで完成するという意味で『47+1』。彼らのひたむきな青春や、泥臭くても真っ直ぐな“青”を届けていく、ここからがaoenのスタートだという決意が込められている。

なお、ツアーの日程・会場は6月までの前半スケジュールが公開されている。さらに、これまで学校を舞台にした青春ストーリーやリアルで胸を突く等身大な歌詞で若者の今を表現してきたaoenだが、ライブ参加へのハードルを下げ、学生をはじめとする18歳以下のユース世代の青春を全力で応援するべく「U-18チケット」を販売することが決定した。観る人の心を秒で落とすパフォーマンスとキャラクターを武器に、日本中にステージを届けにいく47都道府県ツアー。2026年、aoenが日本中に届ける様々な“青”から目が離せない。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ