【モデルプレス=2026/03/31】乃木坂46が4月8日にリリースする41thシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」内に、新曲として赤えんぴつ・おーちゃんが作詞作曲を手掛けた「君ばかり」の収録が決定。3月31日より先行配信がスタートし、Music Videoも合わせて公開された。


◆赤えんぴつ・おーちゃん、乃木坂46へ初の楽曲提供

赤えんぴつは設楽統が演じるボーカル「おーちゃん」と、日村勇紀が演じるギター「ひーとん」からなる、バナナマンの2人がコント内で演じているフォークデュオ。乃木坂46とは自身の冠番組のMCを務めている縁から、今回赤えんぴつとして初の楽曲提供へと繋がっていった。

また、「君ばかり」は3月31日0時より各配信サービスにて楽曲の先行配信がスタートし、合わせて乃木坂46オフィシャルYouTubeチャンネルにてMusic Videoも公開された。今ではもう会えない過去の「君」の思い出の断片達を描いたMusic Videoとなった今作は、日常の中の様々な表情を見せる過去の「君」を乃木坂46メンバーが演じ、歌詞の世界観に沿ってそれぞれのメンバーが印象的な表情を見せるMusic Videoに。さらに、赤えんぴつの2人もMusic Videoに参加。どのような形で赤えんぴつがMusic Videoに参加しているか。

◆乃木坂46「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」池田瑛紗がセンター

4月8日リリース「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」は5期生・池田瑛紗が初となる表題曲センターを務め、カップリングにはアンダーメンバーが歌唱する「愛って羨ましい」を全形態共通曲として収録。TYPE-Aには6期生による「桜橋を教えてくれた」、TYPE-Cには2026年に新成人を迎えた6人のメンバー“パカラッパカラッ世代”(愛宕心響、五百城茉央、奥田いろは、菅原咲月、瀬戸口心月)による「年齢の境界線」を収録。さらに、TYPE-Dには小川彩・金川紗耶・黒見明香・柴田柚菜・瀬戸口心月・長嶋凛桜による“乃木坂野球部”の楽曲、2026パ・リーグ公式コラボソング「パシフィック・リーグに連れてって」が収録される。そして通常盤には5月に卒業を控える梅澤美波が歌唱する初ソロ曲「もう一つの太陽」が収録され、全形態見逃せないシングルになっている。(modelpress編集部)

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