【モデルプレス=2026/01/01】女優の長澤まさみ(38)が、映画監督の福永壮志氏(43)と結婚したことが、1月1日に所属事務所・東宝芸能株式会社の公式サイトを通じて発表された。ここでは、長澤の略歴をまとめる。


◆長澤まさみ、話題作への出演続く

長澤は1987年6月3日生まれ、静岡県出身。2000年に第5回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、映画「クロスファイア」でデビュー。2006年には「功名が辻」でNHK大河ドラマ初出演を果たし、「ドラゴン桜」(TBS系/2005)、「セーラー服と機関銃」(TBS系/2006)、「プロポーズ大作戦」(フジテレビ系/2007)、「ラスト・フレンズ」(フジテレビ系/2008)など、話題作への出演が続いた。

近年は映画「スオミの話をしよう」(2024)、「ドールハウス」(2024)、「おーい、応為」(2025)など、数々の主演作がヒットし、国民的女優として名を連ねている。

◆長澤まさみ、数々の賞を総なめ

これまで数々の実績を積んできた長澤。2003年には映画初主演となった「ロボコン」で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞した。さらに2004年には「世界の中心で、愛をさけぶ」で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を史上最年少で受賞するなど、数々の賞を獲得。その後も「涙そうそう」で第30回日本アカデミー賞、「モテキ」で第35回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得。「海街diary」では第39回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、日本アカデミー賞の常連女優として数々の賞を総なめしてきた。

2019年には映画「キングダム」で第43回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、2020年には映画「MOTHER マザー」で第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞と2年連続で受賞。さらに「MOTHER マザー」「コンフィデンスマンJPプリンセス編」(2020)とともに第63回ブルーリボン賞・主演女優賞を受賞している。

◆長澤まさみ、結婚発表

公式サイトは「この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます」と発表。
「突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、長澤まさみを何卒宜しくお願い申し上げます」とつづっている。長澤は「私事で大変恐縮ですが、 この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます」と報告した。(modelpress編集部)

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