【モデルプレス=2026/01/02】女優の木南晴夏が、2026年1月2日放送の『さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット/15時40分~)に出演。人気俳優が恋人時代の玉木宏を紹介されたという裏話を明かした。


◆木南晴夏、恋人時代の玉木宏を紹介した俳優

木南がスタジオに登場すると、先に出演していたムロツヨシが親交の深い木南について「岡田将生くんとか昔は神木隆之介くんとかと一緒にカードゲームして遊んでいる仲間で。その時はみんな独身でしたよ」と回顧。木南も「面白かったです。罰ゲームで負けた人が全員のTシャツを作ったりとか。岡田将生の顔と名言を書いたTシャツ。『壁は超えていける』みたいな雑誌のインタビューで言っていたものを」と仲間内でイジり合う仲睦まじいエピソードを明かした。

また、ムロは「ある日すごく嬉しかったことがあって」とその“カード会”での出来事を笑顔で語り始め「(木南が)『ねえムロさん呼んでいい?ちょっと彼氏』とか言い出して。『え?いるの?』って言ったら『今顔出せるみたいなんだけどいい?』って」とムロが「え?何のジョークなの?」と驚く中、ムロの自宅に木南が恋人を呼んだという。ムロの自宅はインターホンで顔が見えないため玄関前に来るまで誰か分からず、扉を開けると「大量の差し入れを持った玉木宏が来たんですよ。想像もしてないから、木南と玉木宏。全く一致してないから部屋で飛んで。わああって」と当時の状況を再現。
木南も「飛んでました。腰抜かしてました(笑)」と話していた。

明石家さんま、玉木宏の下積み時代に言及

玉木と最近会ったという明石家さんまも玉木がゴルフ場でアルバイトをしていた時に知り合った当時を振り返り「バイトで『仕事頑張ります』とか言うて『ないのか?お前オーディション』『全部落ちてます』とかいう毎日やってん。役者で仕事がないからゴルフ場のバイトをしていたから」と言及。「それでいつも喋っていた男が今やスターになってんねんからね。バイトの時に喋っていてとんでもない男前で。役者目指して必死にもがいている20歳の青年がいたわけやから」と当時から光るものがあったと絶賛した。

しかし感動的な話も束の間、木南から「『みんなに結婚祝いを送っているから木南のところも送ったるわ』って言っててまだ届いていない」という訴えが。さんまは3人で食事に行きたいという木南に「ぜひぜひ!玉木くんともゆっくりは話したことがないから。お肉がいいとか、お寿司がいいとか…」と店のリクエストを聞くと「お肉がいいと思います!」「焼肉!」と木南は返答。「もうお店は決まりました」というさんまに、ムロが「そのお店が分かったのでその時その日、岡田将生と僕もいます」と主張し、笑いを誘っていた。木南は2018年6月、俳優の玉木宏と結婚。
2020年8月に第1子、2025年12月に第2子の誕生を発表していた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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