◆マヤ、絵本発売に喜び
絵本が発売された感想を聞かれると「約1年間、この絵本の準備をさせていただいて、ついに発売されたということで、私も夢のような瞬間でしたし、店頭に並んでいる姿を見て“絵本が夢見ていた形になったんだ”という思いで胸がいっぱいで、本当に幸せです」と喜びを口にし、本作のテーマについては「いろいろな流れの中で自分を見失ってしまったり、“自分は本当は何がしたいんだろう”とか“自分は本当は何が好きなんだろう”って忘れかけている皆さんに、『自分らしさはそのままでいいんだよ』とか『自分を愛していただきたい』という思いを込めてこの作品を作らせていただきました」と明かした。
また、キャラクターのモデルになった存在はいるか尋ねられると「主人公は自分と重ねる部分も多かったですし、読んでくださっている皆さんにも自分と重ね合わせられるような、親近感のあるキャラクターにしたいなと思っていました。出会っていくキャラクターたちは、私にとってメンバーの存在がすごく大きいですし、今の自分があるのもメンバーがいてくれたおかげだと思っているので、メンバーだったり、友だちだったり、家族だったり、私の身近な大切な方々がモチーフになっているのではないかなと思います」と答えた。
加えて、歌やダンスによる表現との違いはあるか尋ねられると「絵と文章で表現するというのはすごく難しかったのですけど、歌もダンスも自分が表現したいものという根本は一緒だなと思いました。私らしさが絵と文で表れている絵本になったのではないかなと思います」と語った。
◆マヤ、リマからの動画に感動
NiziUのメンバーの反応を聞かれると「みんな、出る前から予約をしてくれて、絵本の発売が発表された瞬間にネットで予約してくれました。(発売日の)12月24日になった時には家の前に絵本の宅配がいっぱい届いていて、1人ずつ『届いたよ!』と見せてくれて、自分のことのように喜んでくれたので、私もそれを見て泣きそうになりました(笑)。メンバーが喜んでくれたのが本当にうれしかったです」と声を弾ませ、特に印象的なリアクションについては「みんなメッセージや言葉で感想を伝えてくれたんですけど、メンバーのRIMAが、初めて読む風景を動画に撮って送ってくれたんですけど、読む前からずっと泣いていて、『感動する』って言いながら、涙しながら読んでくれていたのが、本当に愛だなと感じましたし、リマ(RIMA)も私が絵本を出したことに対する喜びと、絵本(内容)の感動とダブルで泣けたと言ってくれて、誰かの心に届く作品になってよかったなと思いましたし、こんなに優しくてかわいらしいメンバーにうれしかったです。私もそれを見て泣きました(笑)」とうれしそうに話した。
そして、第2弾を期待する声が飛ぶと「私はこれでおしまいにしたくはなかったので、皆さんで今後どうなっていくか考察していただきたい絵本にもなっていますし、私の中でも今後、活動していく中でもっともっと経験して、得た感情だったり感性を絵本だったり形にできたらいいなと思っています」と意欲を見せた。
最後に、2026年の活動の抱負を聞かれると「今回、絵本を作らせていただいて、私としても新たな挑戦をさせていただいたので、2026年ももっともっといろんなことに挑戦をして、NiziUとしてもマヤとしてもいろいろと活躍できる年にできたらいいなと思います」と力強く語った。
◆マヤ書き下ろし絵本「まっしろなちょうちょ」
デビュー5周年という節目を迎え、新たな表現の場として“絵本”を選んだマヤ。
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