【モデルプレス=2026/01/14】TOBE所属の7人組グループ・IMP.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我)が1月14日、都内で開催された「HARIAS薬用クッションファンデーション」新CM発表会に出席。基が、事務所の先輩である北山宏光から言われる“基ってる”という表現に言及した。


◆IMP. 基俊介「基ってる」を説明

CMについて松井は「個人的に、やっぱり自分たちの楽曲でダンスをしたものがCMになるというのが、僕たちがずっと憧れていたスターっぽいな、みたいなのを感じた」とした上で、「もう一皮向けたIMP.が見せられたのではないかと思っています」とコメント。その後は、CM内のフレーズにちなみ、「それぞれが“I’MPerfect.”だと思う瞬間」についてトークを展開した。

基は、素が出てしまった瞬間が“I’MPerfect.”だとし、「MCという立場をグループでやったりするので、『ちゃんとまとめられるかな』とか、色々、MCっぽく振る舞おうとしすぎちゃって、逆に自分に制限かけちゃう時があったりする」と吐露。その上で、「ステージに立つと、自分の中で一気に吹っ切れるというか。勝手に」と続け、「TOBEの先輩の北山くんに、ミュージックビデオとかライブのパフォーマンスとかを見てもらった後に、『お前あれだな、基ってたな』と言われた」と打ち明けた。

基は「“基ってる”ってすっごい言われるの。北山くんの発信力がエグすぎて、ファンの人に浸透してて。基ってるって何なのか分からないんですよ、自分で」と言い、「お会いするタイミングがあって聞いたんですけど、これは北山くんもうまく言語化はできないんですけど、良い状態らしいんですよ。決め顔をしてる時に基ってる瞬間がちらっと見えるらしい」と説明。「基ってる状態は悪い状態ではなくて良い状態らしいので、自分の中で素が出ている瞬間とかが基ってる時なのかなと思っている」と分析していた。

◆IMP.佐藤新「I’MPerfect.」と口に出す瞬間

また、帰宅した瞬間が“I’MPerfect.”だという佐藤は「僕、1日の休日の予定を立てるのがものすごく苦手なんですけど、自分の立てたスケジュール通りにいろんなことをこなして、自分の立てた予定時間通りに家に帰って、ドアをガチャって開けた瞬間に、“I’MPerfect.”って言いますね」と告白。メンバーから「言うの?」「『思います』でしょ?」と次々にツッコミを受ける中、佐藤は「はい、言います。
ついつい出ちゃいますね」と涼しい顔をしていた。

佐藤についてメンバーは「新のプライベートをメンバーは本当にほとんど何も知らない」「IMP.の中でも1番何をしてるか分からないメンバー」と報告。「“I’MPerfect.”と言ってしまうくらい完璧だった時のスケジューリングは何をしているのか」という質問には、佐藤は「いや、何をしてるんだろうね」「たくさんいろんな方に想像していただいて」と答えを濁しながらも「すごく言いたかったです」とつぶやき、メンバーからは「知りたかったです」と返されていた。

さらに、起きた瞬間が“I’MPerfect.”だという横原は、その理由を「僕は本当に起きた瞬間に、『はい、俺、最強』っていつも思うんですよ。言い聞かせるというか。だったら何でもできる、と。『どんなことでも俺ならできるぞ』というマインド」と説明。これに松井は「本当ですか?」と尋ね、「僕、横原とホテルが同じ部屋なんですけど、朝、僕が先に起きるので、ちょっと時間切りになってきて『起きて!行くよ!』って言ったら、『えぇ…無理だ』って。そのイメージなんですけど」と指摘した。

影山が「もしかして生まれたてのひよこみたいな頭している時?あの時か」とつぶやく中、横原は「真逆でしたね」と認め、「実際は『無理だ』と言ってましたけれども、マインドは」と言葉とは異なる“I’MPerfect.”なマインドを明かした。(modelpress編集部)

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