【モデルプレス=2026/01/19】秋元康氏プロデュースの昭和歌謡グループ・MATSURIが19日、都内で行われた「スカルプD ボーテ」のブランドアンバサダー就任発表会に出席。今年のグループでの目標を明かした。


◆MATSURI渡辺真が意気込むも…

グループの最新楽曲「アガベの花」の衣装に身を包んで登場した6人。会場には約40人のファンクラブ会員も同席し、メンバーの登場とともに歓声が沸き上がった。

冒頭でアンバサダー就任に際し、メンバーの渡辺真が「アンバサダーに選んでいただいて光栄です。しっかりと務められたらと思います」と意気込みを語ると、直後に小野寺翼から「アンバサダーを噛んでましたね」と鋭いツッコミが入り、会場は笑いに包まれた。

◆MATSURI橋爪健二、小顔すぎて「いなくなるかも(笑)」

発表会では日頃のヘアケアについてトークを展開。グループ随一の美容意識を持つ小野寺が、ファンから「キューティクル」「天使」と呼ばれていることを明かすと、松岡卓弥がすかさず「中身は悪魔です(笑)」と暴露。

また、渡辺はメンバーの中で「1番小顔」だとして橋爪健二の名前を挙げると、橋爪は日頃電気ブラシでケアしていることを告白。「小顔になりすぎて、いなくなるかもしれない(笑)」とお茶目に続け、終始メンバー同士で息の合った掛け合いを披露した。

◆MATSURI・鈴木渉「国民的グループになりたい」抱負語る

イベント後半には「2026年に美髪になって叶えたいこと」をメンバーが発表。渡辺は自身が今年40歳になることに触れ「イケおじになる」と回答。橋爪は「艶のある色気を纏った男性になる」と答え、「髪に艶があると色気が出ると思います。今髪も伸ばしている最中なので、色気があふれ出てドバドバになると思う」とコメント。
独特な表現に、会場から笑いが起こった。

最後に、鈴木渉は「魅力で惹きつけ、運を引き寄せる国民的グループになりたい」と宣言。小野寺も「今年は紅白歌合戦にも出られるように頑張ります!」と力強く抱負を口にした。(modelpress編集部)

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