【モデルプレス=2026/01/19】俳優の柿澤勇人吉沢亮がWキャストで主演のエヴァン・ハンセン役を務めるミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」が、7月25日より東京・EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)にて上演される。この度、キャスト16人の扮装ソロビジュアルが解禁された。


◆「ディア・エヴァン・ハンセン」キャスト16人の扮装ソロビジュアル解禁

2016年にニューヨーク・ブロードウェイで上演されるやいなや社会現象となり、チケットが連日完売したミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」が、日本版演出で7月に上演される。エヴァン・ハンセン役を務める柿澤と吉沢は、両者ともにブロードウェイで本作を観劇。日本版への出演を強く望んでいたことから、今回の出演が決定した。この度、キャスト16人の扮装ソロビジュアルが解禁された。

◆ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」とは

本作は、社交不安障害を抱え孤独な日々を送る高校生エヴァンが、クラスメイトの死と、とっさについた嘘をきっかけに、本当の自分と向き合っていく姿を描く物語。キャッチーで心を揺さぶる楽曲の数々とともに、1人の青年の孤独や葛藤を繊細に描き出す。

また、エヴァンの母親・ハイディ役を安蘭けいと堀内敬子、エヴァンが心惹かれるゾーイ役を木下晴香と松岡茉優がそれぞれWキャストで演じるなど、人気と実力を兼ね備えたキャストが集結。さらに、登場人物の内面を象徴する“影”をダンサーが演じる演出も取り入れられ、観るたびに新たな発見と高揚感を得られる舞台となる。

本作の作詞・作曲は映画「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」などを手がけたベンジ・パセックとジャスティン・ポール、脚本はスティーヴン・レヴェンソンが担当。日本版演出は、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞し、数々の舞台・ミュージカルで注目を集める小山ゆうなが務める。

残酷で混沌としたSNS時代に、自分の居場所を切実に求める青年の孤独や葛藤、他者の悲しみを自分の物語として共有しようとする人間の心理、そして大人たちの不器用な喪失との向き合い方までを描き出す本作。豪華キャスト・スタッフとともに、日本版として新たな「ディア・エヴァン・ハンセン」が創り上げられる。
(modelpress編集部)

◆東京公演チケット情報

【公演スケジュール】
期間:2026年7月25日(土)~8月23日(日)※35回
会場:EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)

【上演時間】
3時間(休憩込み)※変更の可能性あり

◆キャスト ※各役五十音順

エヴァン・ハンセン:柿澤勇人/吉沢亮*
ハイディ・ハンセン:安蘭けい/堀内敬子*
ゾーイ・マーフィー:木下晴香/松岡茉優*
コナー・マーフィー:立石俊樹/廣瀬友祐*
ジャレッド:上口耕平須賀健太
アラナ:高野菜々宮澤佐江
シンシア・マーフィー:瀬奈じゅんマルシア
ラリー・マーフィー:石井一孝新納慎也

尾関晃輔、澤村亮、瀬崎宙乃、十川大希、福島玖宇也、藤田実里、渡邉南

*=Wキャスト

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