【モデルプレス=2026/01/20】櫻坂46の松田里奈が20日、都内で1st写真集『まつりの時間』の 刊行記念囲み取材を開催。写真集撮影中のハプニングや、今後の目標を明かした。


◆松田里奈、写真集撮影中のハプニング明かす

櫻坂46の2代目キャプテンを務める松田の1st写真集となる本作は、ニュージーランドのオークランドとロトルアで撮影を行い、まるで現地で一緒に過ごしているかのような親密感のある写真を数多く収録。さらに、ニュージーランドの雄大なビーチや、大自然の中の川などでの水着姿、大人っぽさとあどけなさの両方を感じるランジェリーカットも掲載している。

撮影の思い出を聞かれた松田は「ニュージーランドといったら、やっぱり羊さんたちだと思うので。実際に牧場に行って羊さんたちと撮影したんですけど、牧場に着いたときに既に羊さんたちがいて。私たちが近づいたら、本当に全員がずっとこっちを見てるんですよ。そんなにこっち見る?ってくらい、たくさん見てくれて(笑)。近づいても怖がって逃げたりもしなくて」と回想。「餌をあげるのも最初は怖かったんですけど、あげてみたらすごくかわいらしくて、愛おしくなっちゃうくらい。最初は怖いけど、優しい子たちなんだろうなっていうのがすごく伝わってきて。最後は怖がらずに餌もあげられましたし、一緒に鳴き真似をしたりして、羊さんたちと楽しんで、本当に自然体な私がそのカットに収まっているので。私の中でも印象的な出来事でした」と明かした。

また、ハプニングがあったか聞かれると、「撮影中ではないんですけど、とんでもハプニングがありまして。
このままだと私は日本のお家に帰れなくなるかもしれないっていう出来事が(笑)」と明かした松田は、食事していたレストランで、マネージャーが預けていた荷物を落としてしまったことを回想。

「落とし物がないか確認した」とした上で、「『じゃあ帰りましょう!』って言って、帰ってホテルで荷物をもらいますねって。自分のを見てたら、『あれ?私の鍵ってありますか?』って。リアルなお家の鍵がなくて。最終日の夜だったんですけど、お店も閉まってて。電話も繋がらないし、お店に行って見てもらったんですけど、お店の方もいなくて。まずい!となりまして」と明かし、「でも、どうすることもできず、そのままお家の鍵をニュージーランドに置いたまま一旦帰ることになりまして(笑)。なんとかスペアがあったのでお家にも入れたし、お店で落ちちゃってて、見つけて。マネージャーさんが自腹を切って鍵を日本に送ってもらって。無事乗り越えることができたんですけど、なんともヒヤヒヤする出来事でした(笑)」と振り返っていた。

◆松田里奈、グループ初の国立競技場公演に意気込み

そんな松田のお気に入りカットは、羊と撮影した1枚。「真ん中の自分の写真が、自分で言うのもなんですけど、すごく好きで(笑)。
この表情が写真に納まっていることって、あんまりないなと思って。この写真集でしか見れない表情になっていますし、自分が見てたらなんだか、なぜか分からないんですけど、幼い頃の自分を思い出すんですよね。この表情の感じとかが、ちょっと幼い頃の自分を思い出せる写真になっているのもあって、すごくこれはお気に入りの1枚です」とアピールした。

さらに、グループ初となるMUFGスタジアム(国立競技場)でのライブを含めた今後については「グループにとってもすごく大きな挑戦だとは思うんですけれども、今まで櫻坂としてやってきたからこそ、自分たちも、メンバーみんなもそうですし、スタッフの皆さんともたくさん力を合わせて頑張ってきて。何よりBuddies(櫻坂46ファン)の皆さんがたくさん応援してくださったからこそ、そのステージに立てると思う」とコメント。「国立競技場=MUFGスタジアムでのライブっていうものは、櫻坂の今までもこれからの歴史にも残るライブだと思うので。歴史に残したいっていう風に思っているので。大成功させて、あのライブって伝説だったなって思ってもらえるようにしたいです」と強く意気込んだ。(modelpress編集部)

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