【モデルプレス=2026/01/22】Number_iの平野紫耀が、1月30日発売の『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)3月号の表紙に登場。海外のクリエイターから刺激を受けたことや、楽曲づくりへの思いを語る。


◆平野紫耀「GQ JAPAN」表紙登場

今号のテーマは「THE NEW FACES OF ASIA 新しいアジアの顔」。2026年のスタートを飾るこの号では、急速に存在感を高めるアジア発のエンターテインメントの才能たちに着目し、世界を巻き込み注目を集めている新しいアジアの“顔”たちを取り上げる。表紙には、Number_iのメンバーであり、アジアを象徴する才能のトップランナーとして走り続ける平野が登場。リニューアルオープン前の「パーク ハイアット 東京」で撮影されたファッションシュートと、言語や国境をも超える彼らの“音の強さ”について語ったインタビューで構成された、10ページにわたるカバーストーリーが掲載される。

アジアの音楽シーンからは、BTSとTOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー)の弟分でK-POP期待のルーキーであるCORTIS(コルティス)や韓国の音楽コレクティブであるBalming Tiger、海外での知名度も上昇中の羊文学などをピックアップ。アジアのクリエイターを代表する藤原ヒロシをはじめ、国内のテレビドラマから海外作品まで幅広く活躍する俳優・笠松将やアメリカを拠点に制作を行う映画監督・HIKARIなどを通して、あらゆる角度からアジアのエンタメを掘り下げる。

さらに、永井紗耶子の時代小説を映画化した『木挽町のあだ討ち』で主演をつとめる柄本佑が『刑事コロンボ』を参考にしたという本映画の役づくりについて語ったインタビューや、バレンシアガのクリエイティブ・ディレクターに就任したピエールパオロ・ピッチョーリのインタビューなど、盛りだくさんの内容で届ける。

◆平野紫耀、楽曲づくりへの思い明かす

世界からも注目を集める存在となりつつあるNumber_iのメンバーとして活躍し、海外のクリエイターから刺激を受けているという平野。2025年リリースされたアルバム『No.II』に収録された楽曲『幸せいっぱい腹一杯』について、「めちゃめちゃおバカ、でも意外と真面目。…そう、“真面目にふざける”っていうのは僕たちが大事にしていることですね」と楽曲づくりの姿勢について語った。また、ルイ・ヴィトンのメンズアンバサダーとして海外のショーにも参加する中で、ファレル・ウィリアムスが手がけるルイ・ヴィトンのショーで体感した「音楽とファッションの融合」が衝撃的だったと話したほか、世界を旅する中で受け取るインスピレーションなどについても明かした。

◆「GQ JAPAN」CORTIS・羊文学も登場

2025年9月に発売されたThe 1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』がビルボード200で初登場15位を記録し、衝撃的なデビューを飾ったCORTIS。
メンバーの多くが10代で構成され、自らを“ヤングクリエイタークルー”と称す彼らは、ありきたりなスタイルは避け、楽曲から振り付け、映像制作までをメンバー自身で手掛けることで「僕たちだからこそできるもの」(KEONHO)を追求していると語った。そのほか、自然体な彼らから構築される楽曲制作のエピソードをはじめ、インスピレーションやアイデアの源を紐解いた。さらに、日本発のオルタナティブ・ロックバンド羊文学にもインタビューを実施。彼女たちが世界に挑む理由や、アメリカ、アジア、ヨーロッパを巡る中で見えてきた彼女たちの音楽哲学に迫った。(modelpress編集部)

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