【モデルプレス=2026/01/24】FANTASTICSの中島颯太とTHE RAMPAGEの陣が24日、都内で開催されたLIVE IN THEATER「BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-」公開記念舞台挨拶に出席。「絶対に譲れなかったバトル」を明かす場面があった。


◆中島颯太&陣、バトル勃発?

物語にちなんで、絶対に譲れなかったバトルを聞かれた陣は「バトルで言うと、今日も僕はバトルやと思ってますから。14日でしたっけ?前回(の舞台挨拶)。颯太が、久さん(監督)曰く、すごくかましてたと。今日もいらっしゃいますけど、メディアの皆さんが『あ、ここだ』と思って、ネットニュースにされてたと。じゃあ、今日終わった後に、僕じゃなくて颯太の記事ばっかりやったら…嫌だなと思いました」と対抗意識を抱いている様子を見せた。

中島は「ちょっと待って、僕それ言おうとしてたんですよ。やってるわ…もうバトルや」と返答。陣も「今の話題を皆さん記事にされたとしたら、僕のポイントですよね?」と譲れないようで「カメラがあっち向いてたらめっちゃ心配になるんです(笑)」と語って会場を沸かせた。

一方の中島は「僕もそうなんですよ。今回のこの舞台挨拶を見て分かると思うんですけど、陣さんの話、結構長いじゃないですか。細かく短い文章で、分かりやすいワード。これを僕は狙っていきたいなと思います」としたうえで、本作を一言で表すというお題を受けると「二面性。
なんでかって言います。FANTASTICS、そしてRAMPAGEさん、PSYCHIC FEVERも、普段の自分たちのライブでやるときと、『BATTLE OF TOKYO』でやるときは、全然違うんですよ。世界観が。同じライブなんですけど、色が違う。これ二面性ですよね」と答え、簡潔な回答に会場からは拍手が起こった。

これに対抗しようと、陣は「三面性」としたうえで「普段の陣としての僕が大事なんですよね。アーティストとしての陣、『BATTLE OF TOKYO』の俺も、そして坂本陣。ここがトライアングルになって初めて成立する」と持論を語ると、再び会場から拍手が。すると、陣は決め顔をしながら三本指をカメラにアピールしていた。

◆「「BATTLE OF TOKYO」」

本作は、4回に渡り開催された音楽ライブから厳選されたライブ楽曲映像とミュージックビデオをミックス再編集。原作小説「BATTLE OF TOKYO」(角川文庫)で描かれている5チームの闘い、そして、絆の物語を描いた最新アニメーション映像を融合したものだ。この日は同グループの世界、堀夏喜、THE RAMPAGEの与那嶺瑠唯、藤原樹、PSYCHIC FEVERの半田龍臣、剣、WEESA、そして平沼紀久監督も出席していた。
(modelpress編集部)

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