【モデルプレス=2026/01/31】女優の米倉涼子が1月31日、公式サイトを更新。麻薬取締法違反容疑などの不起訴処分を受け、コメントを発表した。


◆米倉涼子、騒動を謝罪

米倉は「関係者及びファンの皆様」と題した文書を掲載し、「昨年12月26日、私の思いを皆様へお伝えさせていただきました。これに対し、様々なご意見を頂戴したことは十分認識しており、重く受け止めております。関係者及びファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。続けて「本年1月30日、不起訴処分となりました」と報告し、「これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております」と現在の状況を説明した。

「ご心配をおかけした皆様に対し、いったい何があったのかを私自身が説明すべきであるというご意見もあろうかと存じます。しかしながら、私が発言することで、その内容が独り歩きし、思いもよらない形で各方面へご迷惑をおかけする可能性もあるため、弁護士の指導を踏まえ、私からの説明は控えさせていただきます」とコメント。「何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と理解を求めた。

また、一連の捜査を受け活動を自粛していた米倉は、その期間について「これまでの人生や自身の活動について、見つめ直しておりました」と回顧。自身のキャリアを振り返り、「米倉涼子という存在は、ファンの皆様をはじめ、関係者の皆様、力になってくださった多くの皆様に支えられて、これまで歩んでこられたのだという事実を改めて強く実感いたしました」と周囲への感謝を滲ませた。今後については「今の私に出来ることは、初心に立ち返り、何事にも真摯に取り組んでいくことだと考えております」と決意を表明。最後は「今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます」と結んでいる。

◆米倉涼子、1月30日に不起訴処分

米倉を巡っては、2025年10月に「文春オンライン」が、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:マトリ)が本格捜査を進める方針であると報道。
これを受け、米倉は同年12月に公式サイトで「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と公表していた。その後、同部が書類送検していたが、2026年1月30日に東京地検が不起訴処分とすることを発表していた。(modelpress編集部)

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