【モデルプレス=2026/02/01】AKB48の佐藤綺星が2月1日、都内で開催された1st写真集「天使の反射角度」マスコミ会見に出席。本作の撮影を振り返った。


◆佐藤綺星、写真集撮影は「ロスに陥るくらいすごく楽しくて」

本作では、AKB48の次世代エース・佐藤が、シンガポール&インドネシアのビンタン島にて、“スマイル天使”というキャッチコピー通りのピュアで明るい笑顔や、自身初となる水着やランジェリー姿を披露。新時代を象徴する若きエースの魅力を様々な角度から切り取った1冊で、AKB48をはじめ数多くのアイドル衣装を世に送り出してきたオサレカンパニーが本作のために製作をした特注衣装も見どころとなっている。

発売の心境を聞かれた佐藤は「最初に写真集の話をいただいた時は『大丈夫かな』ってすごく不安だったんですけど、実際に撮影した時は、写真集の撮影ロスに陥るくらいすごく楽しくて。48グループ初の電子版も出させていただいて、それもすごく嬉しかったですし、ファンの皆さんがすごく喜んでくださって、頑張ってよかったなと思っています」とにっこり。

また、お気に入りだという、海で撮影した水着のカットについては「海に入るのが本当に久々だったんですけど、海で遊んでいる時が1番、素の自分でいられた」とし、「写真集の中で、大人の一面とか、アイドルの私と違った私を見ていただけるんじゃないかなと思うんですけど、海のピースしてる写真は、ファンの方や家族からも『すごい綺星らしいね』と言っていただけて、それがすごく自分の中でもお気に入りの理由です」と語った。

さらに同時期に写真集を発売した元AKB48で姉の佐藤妃星については「お姉ちゃんと発売時期がほとんど被っていて、お互いに交換こし合おうねと話していました」と告白。そして、AKB48メンバーからの反応を問われると「メンバーはみんな『どんな感じなの』ってずっと撮影後から気になって聞いてくれてて、みんな『欲しい、欲しい』って言ってくれたりとかして。ちょっと恥ずかしいんですけど、みんなに配ろうかなと思います」とはにかんだ。

◆佐藤綺星、初の水着撮影振り返る

撮影を通しての気持ちを変化を尋ねられると「写真集を撮る前は、こういうグラビアとか水着とかはやったことがなかったので、すごい不安な気持ちでいっぱいだった」と吐露。その上で「写真集を撮ってから、いろんな表情ができるようになったりとか、AKB48の活動にも繋がる表現力が広がったりとかしたなと感じるので、やってよかったなと思っています」と続けた。

水着撮影については「先輩方とか同期の正鋳(真優)ちゃんとかもずっとやっていて、すごい見るのが好きで『可愛いな』と思ったりとかしていたんですけど、私にこんな素敵に撮れるかなとかすごい不安だったんですけど、実際にやってみてすごく楽しかった」と回顧。「表情とかも写真集のカメラマンさんの細居(幸次郎)さんに『そのままでいいからね』って言われて、あんまり表情を作らずにやったのが、それも良かったのかなと思って。
新しく自分の魅力を上げられたかなと思っています」と振り返った。

今後に関しては「2月2日に新曲の『名残り桜』が初披露になるので、また明日からギアを入れて頑張らないとなという気持ちもある」と言い、「AKB48メンバーとして写真集が2026年1発目に発売していただけるということで、自分もこの写真集を盛り上げて、AKB48をもっと盛り上げられるようにしたいなと思っています」とコメント。「表現力とかもこの写真集で少し上がったと思うので、劇場公演だったりとか、いろんな撮影とかでも、もっと活用していきたいなと思っています」と意気込んだ。(modelpress編集部)

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