【モデルプレス=2026/02/01】男女7人組ダンス&ボーカルグループGENICの増子敦貴が2月1日、都内で卓上カレンダー「増子敦貴カレンダー2026.04-2027.03」(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催。以下、囲み取材全文。


◆「増子敦貴カレンダー2026.04-2027.03」

今作の撮影を手がけたのは、3rd写真集「Liberty」でもタッグを組んだ写真家・熊木優氏。舞台公演で訪れた中国・上海を舞台に、衣装やシチュエーションにこだわって撮影した「超美麗カット」と、日本で見せるリラックスした「等身大の素顔」を詰め込んだ、贅沢な内容に。“カレンダーを超えた”写真集クラスのアートな仕上がりとなっている。

◆取材全文

― 発売が決まった時のお気持ちや、今の率直な感想をお聞かせください。

増子:カレンダーというものは、ファンの皆さんだったりとか、たくさんの人の毎日を彩れるものであるので、自分の素敵な写真で皆さんの毎日が輝くなら本当に嬉しいなと思いました。

― 今回のカレンダーは上海で8月、日本で10月に撮影されたとのことですが、思い出に残っているエピソードはありますか?

増子:上海で撮影チームの皆さんで撮影終わりに火鍋を食べに行ったんですよ。たくさんモグモグ食べたんですけど、そこがまさかの超高級火鍋屋さんだったっていう。結構お会計が大変なことになってしまって。ご迷惑をおかけしました(笑)。

― 先ほどお気に入りのカットに10月を選んでいましたが、その理由をお聞かせください。

増子:このカットは上海で輝いている目と顔つき。上海では舞台「千と千尋の神隠し」の公演を上演した後だったので、成長した僕の姿がありのままに映し出されたカットなんじゃないかなと思っています。


― カレンダーに対する周囲の反応を教えて下さい。

増子:カレンダーの発売日が友人の俳優である駒木根葵汰くんの誕生日だったんですよ。以前きいちゃんから…きいちゃんって呼ばせてもらっているんですけど、きいちゃんのカレンダーをいただいて、今ベッドのちょうど枕元に飾ってあるんですよ。なので、僕もきいちゃんにそうしてほしいなと思うので、きいちゃんに今度誕生日プレゼントがてらお渡ししようかなと思っております。

― 今作を点数で表すとしたら何点になりますか?

増子:もう決まってますね。こちらは1200点!理由はですね、すごくよくて。12ヶ月のカレンダーなんですけど、1ヶ月ごとに100点満点。×12で1200点っていう(笑)。

― 1番こだわったところを教えてください。

増子:素の笑顔の表情だったりとか。上海で撮影させていただいたんですけど、その環境のもと1ヶ月ぐらい公演しながら生活していたので、その環境に見合った表情だったりとか。上海にいる自分というものが異質なものではなく、馴染んでる感じを映し出せたら最強だなと思いました。


― 増子さんといえばラーメンですよね。上海には美味しいものがたくさんありますが、体作りに影響はなかったですか?

増子:ハクの出番の直前って毎シーン本番直前ぐらいの緊張感があるんですよ。そこでカロリーを消費してるせいか、体には出なかったですね。

― ちなみに上海ではどのくらい食べましたか?

増子:もうすごかったです!上海の食べ物、全部なくなってしまうんじゃないかってぐらい食べていたので、正直心配ではあったんですけど。油が多いんですよね、上海の料理って。毎日美味しかったし、太らないかな?って心配はあったんですけど、それに見合った運動量を兼ね備えていたので大丈夫でした。

― 向こうでもラーメン食べましたか?

増子:食べました!汁なしラーメンがすごい多かったんですよ。路面店とかにずらっと並んでるところであったんですけど。それこそマチソワの公演の時とかはわざわざ出て行ってラーメン食べに行きました。

― 今回のカレンダーについて「今までとはまた違った、増子敦貴が楽しめるかと思います!」と話していましたが、どのような部分が今までと違うと思いますか?

増子:今回のカレンダーでより大人に近づいたなっていう感はぶっちゃけありまして(笑)。この写真を見た時に、周りの人から言われることが多くて。輪郭なのか、目の輝きなのか、かっこつけすぎないでいる感じが大人っぽさを演出したのかなと思いますね。


― 大人になったと感じる瞬間は?

増子:あまり夜更かしできなくなりました。あとは胃疲れ。胃もたれではなく胃疲れしやすくなったのは大人というか、感じてきたな~みたいな。気を付けなきゃな自分、みたいなところはあります。

― 増子さんが出演していた『機界戦隊ゼンカイジャー』(ツーカイザー/ゾックス・ゴールドツイカー役)の放送から5年が経ちます。スーパー戦隊シリーズが終了することが発表されていますが、心境はいかがですか?

増子:自分が小さい頃からずっと見続けていた戦隊モノに、自分が子どもたちのヒーローとして1年間活躍できたことは本当に嬉しいですし、このスーパー戦隊という素晴らしい作品の一部になれたことがとても光栄なので、そこを誇りにこれからも生きていこうかなと思っております。

― 駒木根さんなどの共演者とは定期的に会っていますか?

増子:『機界戦隊ゼンカイジャー』のグループLINEもあるぐらいなので、「みんなで集まろうね」って言ってはいますが、誰か忙しかったりとかするので。その忙しさも仲間からすれば嬉しいことであり。幸(さち)!って感じです。

― カレンダーを買ったファンには、どこに置いて見てもらえると嬉しいですか?

増子:僕、実はカレンダーをベッドの枕元に置いたのは人生で初めてだったんですよ。今回きいちゃんのカレンダーなんですけど、その時にやっぱり朝起きて1番最初に目に入るのが推しというのはすごくいいことなんじゃないかなと思うので。今までトイレ派だったんですけど、意外と枕元がベストだということに気が付きました。


― 朝起きた時と寝る時と、2度は見てほしい?

増子:そうですね。必ず2度は見れるので!

― 今年デビューして10年目になりますが、この10年の振り返りと、今年はどのような年にしたいか教えて下さい。

増子:10年って聞くとなんかすごい長い期間のように感じるんですけど、意外と自分的には夢を追って、上京して、いつの間にか10年経ってたみたいな感覚なので、あっという間だなと思いつつ。ファンの皆さんとこうやってイベントでお会いした時に、それこそ10年間ぐらい応援してくださる方もいれば、最近知ってくださった方もいて、僕の人生、こうして巡り合えた出会いっていうのは本当に素晴らしいものだなと思います。僕は運が良くて、巡り合う方々が素晴らしい方々なので、自分もそういうところから吸収して、ずっと夢を叶えるために追い続けていけるような人生にしたいなと思いました。

― 個人・グループとして、今後やりたいことを教えて下さい。

増子:出会ったことがない役柄を演じて、いろんな映画だったりとかドラマだったりとか、例えば朝ドラだったりとか大河ドラマだったりとか、たくさんの作品に出演して(笑)、たくさんのことを経験したいです。グループとしてはワールドツアーですね。ずっとドームツアーって言ってたんですけど、僕的には上海にも行かせていただいたり、ロンドンに行かせていただいたり、世界の男なので世界で活躍しなきゃ、ちょっと似合わないかなって(笑)。これからも世界を狙っていきます!

― 最後にファンの方へのメッセージをお願いします。

増子:ファンの皆様、毎回こういう場でお話させていただく時は「ファンの皆様のおかげである」と言わせていただいてるんですけど、本当にその通りで、皆さんがいないとこういうものを作る意味もなさないというか、皆さんに受け取っていただいて、喜んでいただいたからこそ成立するものでもありますし、ファンと僕の関係って一心同体というか、一緒にこれまで成長してきたし、これからも成長していきたいっていう、そういう関係性でありたいなと思いますので、これからも皆さんが応援したいと思えるような人柄とスキルを磨いていきたいなと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

(modelpress編集部)

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