【モデルプレス=2026/02/02】中島健人が、2月10日発売の雑誌『anan』2483号の表紙に登場。「究極のアイドル像」の核心に迫る。


◆中島健人「anan」で3つのビジュアル披露

2026年の恋愛のかたちや行動学、AIとの関係など、現代の“好き”を多角的に見つめる特集「惹かれる気持ち」。今号の表紙に、2ndアルバム『IDOL1ST』のリリースを2月18日に控える中島が表紙を飾る。今回の撮影では、スペシャルコラボレーションとしてヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロが参戦。表現に対してどこまでもストイックな2人が「惹かれる瞬間」をテーマに、アーティスティックな世界を創り上げた。3つの撮影テーマの中でも表紙に選ばれたのは、中島の持つ唯一無二の強烈な輝きを放つ、アイドルとしての姿。愛らしさと品、そして隠せない色気を感じさせる、中島にしか描けないアイドルのかたちを届ける。

今回のフォトセッションでは、中島の多面的な魅力を引き出す3つのコンセプトを展開。1つ目は、表紙にもなった「DREAMING BEAUTIFUL IDOL」。素肌にブラックのセットアップ、ボリューミーなチュールスカートを纏い、男性性と女性性が交差する姿はまさに芸術。小田切による、大人セクシーを引き出す内側から滲むような血色感の肌作りや“王道アイドル”のエッセンスを足されたテクニックも見どころだ。

2つ目は「Sensual Natural」。一転して、グレーのタートルネックにデニムという極めてシンプルな装い。
しかし、そこから匂い立つのは抗えないほどの色気。緩めたベルトから覗く、鍛え上げられた美しい腹筋。素肌そのものの美しさを引き立たせたメイクにアクセントとなったドライなエアリーヘアにキュンとする。3つ目は「Hyper Super Sexy」。セクシーの頂点に君臨する、中島の真骨頂。とろみのあるシャツのブラックルックとセットの赤いシフォンが織りなす「黒と赤の世界」。ロングスカーフをほどき、腕に縛り、時には目元を隠し、そっと噛む。妖艶さとサディスティックな薫りが漂う、演劇のワンシーンのような官能的ビジュアルに圧倒される。中島の彫りの深さを印象的に見せる肌作りに忍ばせた「赤の魔法」。三者三様の惹かれるビジュアルを誌面にて堪能できる。

◆中島健人「究極のアイドル像」の核心に迫る

インタビューでは、特集にちなみ、中島の“惹かれる人”についてトーク。また、なぜ今、あえて「アイドル」をテーマにアルバムを作ったのか?アルバム『IDOL1ST』に込めた覚悟と、彼が追求し続ける「究極のアイドル像」の核心に迫る。


アイドルの魔法で魅了する表現者・中島と、美の魔術師・小田切。メイク中や撮影中でも意見を交わし合いながら、もっと高みへ追求してく2人は互いをリスペクトし合い、初対面でありながらも、息ぴったり。対談では、今回の撮影を通しての互いのプロフェッショナルな姿について、「惹かれるビジュアル」について話した。誌面では、小田切による今回のメイク解説も掲載される。

浮所飛貴井上瑞稀黒田光輝「ジュニア魅惑王」に登場

そのほか今号では“好き”が溢れ出す恋い焦がれる想い、作品やキャラクターへのときめき、思わず心を揺り動かされてしまう物や人…そんな「惹かれる気持ち」を深掘り。 人気ショート動画『あの卓が気になる』の出演者と読み解く恋愛最新事情アンケート、心を捉える人の行動学、マンガ『おもいこみのノラ』の特別描き下ろし、脳科学の視点から解剖するときめく気持ち、AIとの幸せな関係性の築き方など、さまざまな面から惹かれる気持ちを取り上げる。話題沸騰の恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』のMEGUMI、つーちゃん、ミルクのインタビューも。また、“心惹かれるカルチャー”として、江戸走りや山岡家など、いま気になるトレンドもピックアップしていく。

「ジュニア魅惑王」には、浮所飛貴(ACEes)、井上瑞稀(KEY TO LIT)、黒田光輝が登場、「なにわ男子 カレンダーへの道」連載の第5回は大西流星。他にも、FANTASTICSの佐藤大樹、八木勇征、中島颯太のグラビア&インタビューなど見どころ満載の1冊となる。(modelpress編集部)

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