【モデルプレス=2026/02/02】俳優の本郷奏多が2月2日、都内で行われたダーク戦国アクションRPG『仁王3』の完成発表会に土屋太鳳とともに出席。報道陣から結婚を祝福される場面があった。


◆本郷奏多、報道陣から結婚祝福

1月1日に自身のX(旧Twitter)で一般女性との結婚を発表した本郷。イベント終了後に報道陣から「ご結婚おめでとうございます」と声をかけられると「ありがとうございます」と笑顔で答えた。さらに「新婚生活はいかがですか?」「(妻と)お2人でゲームはされるんですか?」などという質問にも「ありがとうございます」と反応してステージを後にした。

◆本郷奏多&土屋太鳳、華やかな和服姿で登場

イベントでは本郷と土屋はキャラクターのイメージに合わせた華やかな和装姿で登場。主人公の弟で、敵となる徳川国松を演じる本郷は「今日は国松くんを意識しておでこを出しちゃったりなんかして、白い着物を着て来させていただきました」と笑顔を見せ、「僕は小さい頃からゲームが本当に大好きで、ゲームに育ててもらったと言っても良いくらいなので、今回ゲームの世界に入ることができて、とても嬉しく思っています」と挨拶した。

改めて、自身が演じた徳川国松のワンシーンを見ると「とってもかっこいいなと思っております。こういうモデリングをするときって、360度カメラに囲まれた中でフェイスキャプチャをしたり、いろいろな表情をして作るんですけど、それをたくさんやった甲斐があって、本人そっくりなものが出来上がっていて感動しました」と目を輝かせた。同シーンで高笑いをしていることが話題に挙がると「本郷奏多っぽいなと思って見ておりました(笑)。いつも悪い役というか、真っ直ぐな正義はほとんどやったことがないので(笑)」と話し、笑いを誘っていた。

◆本郷奏多、休日に16時間ゲーム

またイベントでは、翌日の2月3日が“節分”であることから、厄を払い本作の成功を祈願する特別企画も行われた。本郷が『仁王3』を実際にプレイし“鬼”と戦う追難式に挑戦することに。プレイ中には「一昨日は休みだったので、ずっとこのゲームをやっていたんですけど、連続16時間やりました。
SDカードの容量がいっぱいになったのでやめたんですけど、本当はもっとやりたかったです」と告白して土屋を驚かせ、2度の挑戦で鬼の討伐に成功すると「たくさん強敵が出てくるんですけど、多彩な攻撃を使ってくるんですね。それが面白いんですよ。何回もやられて、ちょっとずつ覚えて、トライ&エラーをして倒したときの達成感が素晴らしいゲームです」と熱く語った。(modelpress編集部)

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