【モデルプレス=2026/02/02】女優の土屋太鳳が2日、都内で行われたダーク戦国アクションRPG『仁王3』の完成発表会に本郷奏多とともに出席。誕生日を祝福される場面があった。


◆土屋太鳳、本郷奏多からの誕生日祝福に喜び

イベントでは3日に31歳の誕生日を迎える土屋をサプライズで祝福する一幕もあった。本郷から花束を受け取った土屋は「びっくりしました!まさか『仁王3』でハッピーバースデーの曲が流れるとは(笑)。でもとても嬉しいです。31になります。感謝を伝えることを忘れずに、感謝は大切なんだとしっかり伝わるような言い方で伝えていけるような生活をしていきたいです。本当にありがとうございました」と声を弾ませた。さらに同会場が飲食物持ち込み禁止だったことから、和紙でできたケーキも登場した。

◆土屋太鳳、本郷奏多との再共演に喜び

本作に出演している2人。本郷が演じる徳川国松役について紹介されると「幸せな役ってあまりやったことがなくてですね(笑)、1つ何か可哀想なことがあって闇落ちするんです。今回の国松の紹介でよく“闇落ち”という言葉が使われているので、そういうのをたくさんやってきたからこそキャスティングに候補が挙がったんだろうなと思っています。今までの経験値を活かして取り組ませていただきました。闇堕ち得意です」と自信を滲ませた。


卑弥呼役を演じる土屋は、本郷との共演について「初めて共演したのは9年前で、そのときも“訳あり兄弟”という設定だったので、こういう華やかな場でお会いできるのはとても幸せな気持ちになります」とコメント。「奏多くん自身がとても繊細で、優しくて、クールで面白いイメージがあるので、闇落ちする前の国松にぴったりだなと思いました」と語ると、本郷は「この国松くんは主人公の竹千代と“訳あり兄弟”の設定なので、それも得意分野なのかもしれないです」と胸を張った。(modelpress編集部)

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