【モデルプレス=2026/02/03】お笑いタレントの渡辺直美が2日、日本テレビ系「しゃべくり007」(よる9時~)に出演。高額な出演料のオファーを断った過去を明かした。


◆渡辺直美、出演料「1億5000万円」のオファー

2021年4月から活動の拠点をアメリカに移した渡辺は、コメディアンとしてだけでなく、ファッション、モデル、声優などと幅広く活躍中。この日の番組では、渡米5年目となる渡辺の規格外の現地生活を深掘りした。

アンジェリーナ・ジョリーらとの契約実績のあるエージェント会社「United Talent Agency(UTA)」、ブラッド・ピットやラッセル・クロウのマネジメントを手掛ける大手マネジメント会社「Brillstein Entertainment Partners」と契約を結んでいる渡辺は「ちょっとオンエアできるかわかんないんですけど…」と前置きし、過去に「ボトックスのCMで1億5000万円もらえる」仕事のオファーがあったことを告白。驚きの出演料にスタジオからは驚きの声が上がった。

しかし、渡辺はそのオファーを断ったといい「ボトックスで知名度を上げるよりも、お笑いとか自分の芸でしっかりやりたいって言って。もうちょっと時間がかかるかもしれないけど、それの倍のお金をお笑いで稼げるようになってくれって話をして」と断った理由を説明。しゃべくりメンバーからは「かっこいいね」「すげぇ」と拍手が上がった。

◆渡辺直美、2021年に活動拠点をアメリカへ

渡辺は、2021年3月にアメリカを拠点に活動していくことを発表。2024年には、自身初となる全編英語でのスタンダップライブ「Stand Up with Naomi Watanabe」を開催した。また同年、イギリス・BBCが発表した、人々を鼓舞し影響を与えた「2024年を代表する女性100人」にも選出され「日本で最も有名なインフルエンサーの1人」と紹介された。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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