【モデルプレス=2026/02/05】タレントの辻希美が4日、日本テレビ系「1周回って知らない話」(よる7時~)に出演。結婚、第1子出産当時の苦悩を振り返った。


◆辻希美、バッシングに悩んだ過去

2007年6月、19歳で俳優の杉浦太陽と結婚。同年11月に長女・希空(のあ)、2010年には長男・青空(せいあ)くん、2013年3月には次男・昊空(そら)くん、2018年12月に三男の幸空(こあ)くん、そして2025年8月8日に第5子次女・夢空(ゆめあ)ちゃんを出産した辻。出産当初から12年ほどバッシングに悩まされ、家に引きこもる生活が続いていたことを振り返った。

当時について辻は「本当に酷かった」「コメントの9~10割が批判的」と回顧。司会を務める東野幸治から「ノイローゼとかにならなかった?」と問われると「最初の12~13年はずっとそんな感じ。芸能界を辞めようと思ったし消えたいって思った」「自分なんていなくなればいいのにって思うことが何回もあって」と赤裸々に語った。しかし「9悪いコメントがあっても1良いコメントがあるとすごい励みになって。その1のおかげで12年頑張ってこられた」と少しの良いコメントのおかげで前向きに頑張れたことを明かした。

◆辻希美、子どもたちの提案が転機に

そんな中で転機になったのが、子どもたちの提案で始めたYouTubeチャンネル。ノーメイクのまま料理する様子や、子どもを叱るありのままの姿が話題を集め、辻は「(バッシングは)今はだいぶなくなってきて、世間の目も温かくなってきた」と応援コメントが多く寄せられるようになったことを明かしていた。(modelpress編集部)

情報;日本テレビ

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