◆水沢林太郎、道枝駿佑との交流明かす
本作では、本人の希望でまだ行ったことのない北海道の自然の中で撮影を敢行。モデルらしくポーズを決める場面もあれば、カメラを意識せず自然を楽しむ様子など、束の間の休日を過ごす姿を写し取った1冊になっている。
芸能界における友人の“輪”について、仲の良い友人を聞かれた水沢は「道枝駿佑です」とドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(TBS系/2023年)にて共演していた、なにわ男子・道枝駿佑の名前を口に。道枝に写真集を渡したかどうか聞かれると、「まだ渡していないです。ただ、撮影をしているよとか、写真集を撮ったその前後で会っていたので、そういう話はずっとしています」と明かしていた。
◆水沢林太郎、サプライズのケーキで祝福される
23歳の誕生日にあたる2月5日に発売した本作のイベントということで、サプライズのケーキで祝福された水沢は「現段階で、たくさんのお仕事に恵まれていまして、デビューした頃ではとても考えられない状況に、年々立場が変わってきまして。その分の面白さと、大きな責任感と。1人の人間としても、水沢林太郎としても、すごく成長出来ていると感じています」とコメントした。
続けて「23歳になって、今年でもう芸能界で8年目になりまして、なかなかすごい数字だと自分でも思いながら。8年あれば面白いこともつらいこともたくさん味わってきているので、それをさらに面白くするのは自分の力でしかないと思っていますので、頑張り続けてはいるんですけど、まだまだ頑張ります。なので、期待していただけると嬉しいです」と語った。
◆水沢林太郎、タイトル名は「恩返しできるという思いで」
写真集について、水沢は「ようやく完成しまして。
また、タイトルに込めた意味を問われると「アイヌ語で水という意味がありまして。僕は少し癖なんですけど、ロゴであったり文章であったり、そういう部分に自分の何かを掛け合わせたくなる癖がありまして。今回はファースト写真集ということで、水沢林太郎をどうしても形にしたかったんですね。そこで、『ファースト写真集・水沢林太郎』っていうタイトルもありかなとは思っていたんですが、少し僕の中で面白くないという部分があったので、輪っかって言うのは水なので、ぼくの水沢に少しかけて」と解説。また「僕はファンの皆様のおかげでここにいると思っていますので、ファンの皆様に恩返しできるという思いで、1つの円という表現の形で、輪っかという漢字を使って、タイトルを輪っかという風にさせていただきました」と振り返った。
◆水沢林太郎、人生初・北海道振り返る
小樽を中心とした撮影について、水沢は「そもそも人生初・北海道だったんですけど、念願の行ってみたい都道府県に行きまして。今回は全編小樽での撮影だったんですけど、とにかく自然豊かで、当たり前のようにごはんがおいしくて。日常にいろんな生き物がいて。
お気に入りのカットには、釣りをしているシーンを選び「雨が降ったんですよ。この日。大荒れの海で釣りをしまして。エンジンを止めて釣りをしていたんですけど、何の音もしなくて、波の音だけ聞こえるような状況で、怖さも面白さも感じながら。釣りというものをあまりやってきたことがなかったので、人生で初めてしっかりと魚を釣りました。そこで自分の楽しんでいるところも出ていますし、何より僕は、この次のページの構成が好きなんです」と理由を話した。
続けて「魚を釣り上げているじゃないですか。ページをめくると、もう唐揚げになっているんですね(笑)。このページで(笑)。
その後、改めて釣り上げた魚について聞かれると「あれは何ですかね(笑)?僕は正直知識があまりなくて、よく分かっていないんですけど、ちっちゃいやつでした。これがまたびっくりで、僕が釣れたのはあれっきりなんですよ。だから本当に奇跡のカットというか。あれしか釣れなくて。他に同乗している方々が何人かいらっしゃったんですけど、その方々は絵になりそうなでっかいヒラメを釣っていました。僕も釣りたかったんですけど、あれしか釣れなくて。その分、あの唐揚げがすごくおいしかったです」と振り返った。なお、スタッフの説明によると、釣り上げた魚はカナガシラだったとのこと。
◆水沢林太郎『俺たちの箱根駅伝』役作り語る
広げてみたい趣味を問われると、水沢は「実は箱根駅伝の(選手)役をやっていまして。走っているんですね。少しずつ食事管理だったり、ランニングに必要なものであったり、そういう知識も少しずつ増えてきているんですよ。なので、今はランニングが日常化していることになっているので。習慣的なものを少しずつ増やして…。かなり運動不足な部分があります(笑)。なので、少しずつトレーニングをしたり走ったり、トレーニングをするっていうことは広げていきたいなと思っています」とドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系/2026年秋放送予定)に向けた役作りに言及した。
「すごく気分屋で飽き性な部分もあるので、これだけは走るっていう時間を決めて走っているので、1時間で絶対に5キロは毎日走るっていうのを決めて。それでもたぶん少ない方だと思いますし、まだまだ足りていない部分もあると思うんですけど、みんなで走る時間もあったりしたので。僕一人でできる最大の、今のお仕事の状況も含めてできるような」とストイックな一面を見せていた。
ランニングを始めたことで、何か変化があったか投げかけられると、水沢は「少し体力が付きました。
今後の俳優業については「今はありがたいことに、過半数が学生服を着ている役が多いです。お世話になった先生方のような、恩返しができる役もやって見たいですし、年齢を重ねてステップアップしてスーツを着て見たい。アクションホラーミステリー、着実に主演作を増やしていくのも目標です。より多く映画に出て、お芝居の評価をいただけるような俳優になりたいと思っていますので、そういう意味で期待していてくださいという気持ち。いつまでも子供でいると、いろんな人に怒られますので。証明できるように」と話していた。(modelpress編集部)
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