【モデルプレス=2026/02/07】モデルの斎藤恭代が2月7日、都内にて行われた「K-1 WORLD GP 2026」前⽇計量会⾒に出席。「K-1公式ヴィーナス」に就任した彼女が、活動の意気込みや、ストイックなボディメイクの裏側を語った。


◆斎藤恭代が考える「自身の強み」

― 「K-1公式ヴィーナス」の就任おめでとうございます!ご自身ではこの役割をどのような存在と定義して活動していきたいですか?

斎藤:ヴィーナスは「勝利をもたらす存在」だと思っています。K-1が掲げる「勝利、強さ、美しさ」という魅力やテーマを、私なりに最大限に体現できたらと考えております。

― 斎藤さんご自身も、これまで数々の世界大会やボディコンテストを経験されています。それらの経験の中で、今回のK-1の舞台に活かせると思う部分はありますか?

斎藤:20歳の時に「ミス・アース」日本代表として世界大会に出場して、90カ国以上の代表たちと一緒に、1ヶ月間フィリピンで切磋琢磨しました。私は全く英語ができなかったのですが、ライバルたちが投票で選ぶ「フレンドシップ賞」をいただくことができました。その時に、言葉以外で通じ合えるものは絶対にあると確信したんです。今回のK-1はWORLD GPということで、海外から多くの選手がいらっしゃいます。インタビューや解説の席に入らせていただくので、言葉以外の部分でも通じ合えたらいいなと思っております。

― ヴィーナスの象徴である「勝利、強さ、美しさ」。美しさは言わずもがなですが、斎藤さんが考える「自身の強み」は何でしょうか?

斎藤:私は今年で芸能生活10周年を迎えます。高校生でアイドルとしてこの業界に入り、正直本当にいろいろなことがありました。すぐに売れたわけではありませんし、今でも「これからもっと頑張るぞ」という気持ちが強いです。
そういった様々な経験や、これまでの苦労が積み重なって、今の自分の「味」になっているのではないかと感じています。粘り強く歩んできた経験こそが、私の強みだと思っています。

◆斎藤恭代、選手へのリスペクトと、自身の過酷なトレーニング経験

― 複数のジムに通い詰めたというストイックな経験をお持ちですが、過酷な減量やトレーニングを乗り越えて計量に臨む選手たちの姿を見て、共感する部分はありますか?

斎藤:選手の方々は数グラム単位で調整されているので、レベルが違いすぎて共感と言うにはおこがましいのですが、私もグラビアのお仕事をさせていただく中で、常に体に気を遣いジムに通ってきました。ですが、やっぱり選手の方々の追い込みはさらに過酷なものなので、自分と比べてはいけないというのが正直な思いです…!

― ご自身が今までやってきたトレーニングで、一番過酷だったと思うものは何ですか?

斎藤:「ベストボディ・ジャパン」に出場した際に行った、いわゆる「水抜き」のような調整です。あの時は本当にパワーが出なくて、人生で一番過酷な状況だったと感じています。

― "奇跡の9頭身"を維持するために、トレーニングや食事でこだわっていることを教えてください。

斎藤:夏に向けてグラビアで水着になる機会も増えるためジムにも通っていますが、それ以上に「デトックスできる体作り」を大切にしていて、特に「腸活」に注力しています。アロエベラジュースなどを飲んで添加物を流したり、腸内を洗浄したりしています。腸が綺麗になると"幸せホルモン"と呼ばれるセロトニンも出やすくなるので、そこに目を向けて頑張っています。

― 効果は実感されていますか?

斎藤:「それしかやってこなかった」と言っても過言ではないくらい継続しているので、私の体にはとても合っています。相性がいいみたいです!

― 最後に、これから共に大会を盛り上げていく格闘技ファンの皆様へ、「K-1公式ヴィーナス」としての意気込みをお願いします!

斎藤:今回、ヴィーナスという光栄な役割をいただき、本当にありがとうございます。日々過酷なトレーニングを積まれている選手の皆様に、少しでもヴィーナスとしてエールを送り、力になれたら嬉しいです。
そして「勝利、強さ、美しさ」の魅力を大切にしながら、感謝の気持ちを忘れずに、ファンの皆様と一緒にK-1を盛り上げていきたいです!

― ありがとうございました。

◆「K-1 WORLD GP 2026~-90kg世界最強決定トーナメント~」

今大会は重量級ならではの破壊力とスピードが交錯する「-90kg 世界最強決定トーナメント」、そしてタイトルマッチも5試合実施。

斎藤は第13試合にスペシャルラウンドガールとして出演。Netflixにて配信中の恋愛リアリティシリーズ「ラヴ上等」に出演している"Baby"こと鈴木ユリアも、第4試合でSPラウンドガールとして登場する。(modelpress編集部)

◆斎藤恭代(さいとう・やすよ)プロフィール

1996年4月22日生まれ、栃木県出身。「2017 ミス・アース・ジャパン」に選ばれたことをきっかけにモデルとして活動。“奇跡の9等身ボディ”として話題になり、雑誌やテレビなどでも活躍している。

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