【モデルプレス=2026/02/13】二宮和也がMCを務める「ニノさん」が、2月20日よる7時~の放送でレギュラー枠での最後の放送を迎える。赤楚衛二、阿部詩、有村架純、浦川翔平(THE RAMPAGE)、多部未華子吉田鋼太郎渡辺謙ら豪華ゲストが集結する。


◆「ニノさん」13年の歴史に幕

今回は「ニノさん」にこれまで大変ゆかりのある豪華ゲストが集結。というのも、この回が実は、2013年から続いた「ニノさん」にとっての、レギュラー枠での最後の放送。そんな大切な回に駆けつけてくれたゲストを、ニノさんファミリーの菊池風磨(timelesz)、陣内智則吉村崇朝日奈央ガンバレルーヤ、3時のヒロインが集結し盛大にお迎え。現在番組でおなじみの「ひらがな作文ポーカー」「ニノさん的自由すぎ研究」「見るなぞなぞ4コマ漫画シアター」、そして、日曜朝帯の放送時代から好評を博していた想い出の「プチファインプレー」ゲーム
企画も挟みながら、笑いあり涙ありの特大バトルを繰り広げる。

◆渡辺謙「ニノさん」スタジオ初登場

これまで「ニノさんとあそぼ」で1泊2日の旅ロケを重ね、絆を深めてきた渡辺がスタジオ初登場。いつもアウトドアなロケばかりだったため、ニノさんファミリーからは「謙がこんなポップなスタジオにいる!」と歓喜の声が。「謙」との呼び名から見える親しい関係性ゆえに、この日も謙&ファミリーは大暴れ。「ロケも楽しかったんだけど、全員の顔を見ながら楽しみました」「(みんな)うるさいよね」と愛情溢れるコメントも。

「ひらがな作文ポーカー」に挑戦した赤楚は、かつて「ニノさん」の企画で催眠術にかかり、苦手だったブロッコリーを番組内で克服、いまだに食べられるという衝撃のエピソードを明かす。「本当に感謝しかないです、この番組に」と当時を振り返り、スタジオを爆笑の渦へ。そんな赤楚が全員を惑わす作文を披露!?

◆赤楚衛二&多部未華子、奇跡のシンクロ

京都旅やスタジオの名場面が多い多部は、「ひらがな作文ポーカー」でチャーミングな姿をいかんなく発揮。「日本語といえば多部未華子」と強気の姿勢で、果敢に高得点のファイブカードを狙う。
さらに、「プチファインプレー」では、赤楚と多部が連帯感を見せ、奇跡のシンクロを起こす。

阿部とは、東京五輪直後から絆を深め、「ニノさん大運動会」では綱引きなどで大盛り上がり!今回は「連想漢字1文字シンクロ」で、あるテーマから連想する漢字1文字を書き、2人の回答が揃えば成功となるゲームで渡辺とペアになると、渡辺VSニノさんで、阿部を巡って喧嘩が勃発する?

◆有村架純「すごい寂しいです」

「もうお別れなんだと思ったら、すごい寂しいです」と語った有村。有村との箱根旅をきっかけに誕生したニノさんファミリーのグループLINEで大問題が起きていた?今こそ聞きたいあの事実とは?さらに「4コマ漫画なぞなぞ」では、有村が抜群のひらめきを見せ、チームの勝利に弾みをつける。

吉田は、二宮と阿吽の呼吸で会話を進める仲の良さで様々なゲームに挑戦。「ニノさん」名場面、衝撃の「そうめんシャバシャバ事件」の想い出に引っ張られながらも、五十音順に「あ」から1音ずつ音階を上げていく「音階上げチャレンジ」で必死のハイトーンボイスを響かせる。

この1年、“二宮の推し”としてロケで全国を飛び回り、多くの爆笑と奇跡を生んできた浦川は、初対面となるゲスト側チームメイトへの自己紹介として、の「Happiness」に乗せて鮮やかなバク宙を披露。今回も独特のキャラクターでスタジオを終始、大いにかき乱す。

今回でレギュラー枠として最後の回を迎えるにあたり、これまで番組と深い縁を紡いできた特別ゲストと共に、「ニノさん」らしく笑って騒いで、貴重な時間を重ねていく。(modelpress編集部)

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