【モデルプレス=2026/02/14】女優の菅井友香が14日、都内で行われた写真集「たびすがい」(ワニブックス)の発売記念イベント取材会に出席。母の職業を明かす場面があった。


◆菅井友香、母の職業明かす

同写真集の撮影前には、体づくりも頑張ったという菅井は「気合いを入れました(笑)。やっぱりいつもより衣装が薄かったりとか、肌色が多かったりするので、その面では緊張感を持ってトレーニングしたりして、でも逆にしすぎないようにというのを意識しました」と語った。

続けて「なので、ちょうどいい感じになっているかなと思うんですけれど(笑)、筋トレとかはしつつ、いい栄養を摂るようにしました。野菜とかフルーツとか食べて、肌とかちゃんときれいになるように意識はしました。あと家族にも協力してもらって、母が美容整体とかを経営しているので、そこに多めに行かせてもらって手伝ってもらったりとかしたので、とても感謝しています」と母の職業に触れつつ、感謝していた。

◆菅井友香、自身のチャームポイントは?

また、今回の撮影の中で新たに発見した自身のチャームポイントを尋ねられると「自分では難しいんですけれど、“親しみやすさ”があるんじゃないかなと思っていて(笑)、この写真集もすごく手に取りやすくて元気が出るようなものになっているんじゃないかなと思います」と答え、「出来上がったのを見て思ったのは、今までになかった“大人の魅力”みたいなのが出てきているんじゃないかなと思っていて(笑)、そこが自分では今まであんまりないかなって思っていたところだったので、今回、スタッフの皆さまが引き出してくださって自分でもびっくりしたところでした」と照れ笑いを浮かべた。

そして、現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)に前田利家の正室・まつ役で出演している菅井は、大河ドラマに出演して学んだことや、自身の中で変化したことを尋ねられると「夢であり目標だった大河ドラマに出演させていただけてとてもうれしくて、撮影の現場はとても緊張もあったけれど、とにかく楽しくて、その中で主演の仲野太賀さんのお芝居と振る舞いとかも含めて、改めて尊敬させていただいています」と語った。

さらに「周りを笑顔にされる力とか、現場にたくさんいらっしゃる方々とお話をされて、私もそれで緊張を和らげていただいたりとかして、そういうことも含めて学ばせていただいてます」と目を輝かせ、「大河ドラマをきっかけに、石川県に行かせていただいたりとかして、地元の方と交流させていただいたり、『まつの菅井さんだ』って言っていただけたりとかしてうれしくて、作品を通していろんな方々にメッセージを伝えられる人になりたいですし、もっともっと色々な作品に出演できるように、今年はもっともっと頑張っていきたいなと思います」と意気込んだ。

◆菅井友香「今年は日本の47都道府県全部行きたい」

続けて、どんな役をやってみたいかとの問いには「今回の写真集には、先ほどもお話ししたスナイパーみたいな強い女性っていうテーマの写真もあって、それを周りの方に『いいじゃん』って言っていただけたので(笑)、そういう強い女性とか戦う女性とか、アクションとかもチャレンジできるように頑張ろうと思って、今キックボクシングを頑張っています」と告白し、キックボクシングをしていることに驚きの声が上がると「そうなんです。グループ時代もやってたんですけれど、なかなかできる機会がなくて1度、離れてしまったんですけれど、また始めていっぱいキックしています(笑)。忙しくてどうしても行けない時とかもあるんですけれど、必ず最低でも月に2回は行けるように頑張ろうと思って続けています」と語った。

そして、同写真集のタイトルにちなみ、自身が旅をしたい場所を聞かれると「私自身、旅が大好きで、去年は1人でベトナムとか韓国とかに弾丸で行ったりしたんですけど、海外も大好きなんですけど、今年は日本の47都道府県全部行きたいなって思うくらいで、日本の魅力をたくさん感じているので、いっぱい行きたいなと思ってます。
まだ四国に行ったことがなくて、四国も今年行けたらいいなと思っています」と願望を明かした。また、会見終了後には菅井自身が報道陣全員にチョコレートを配る場面も。終始、和やかな雰囲気でイベントは幕を閉じた。(modelpress編集部)

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