◆末澤誠也「anan」3度目ソロ表紙登場
今回の特集は、日本で長く人気を誇る“王道”エンタメの現在地を深掘りする「エンタメの系譜2026」特集。
今回は、“90年代ジャパニーズロック”“オールドUKロック”“王道ロック”という3パターンのロックスターをイメージした撮影を実施。末澤本人も「ゴリゴリのロックとはまた違って、ポップな感性が新鮮だった」という“90年代ジャパニーズロック”の撮影では、平成初期の雰囲気を想起させる世界観&スタイリングで撮影。サングラスやグローブなどアイテムがワンポイントになったカットも挑戦した。“オールドUKロック”では、60年代のブリティッシュロックをイメージしたちょっぴりレトロな背景&スタイリングに。ほかのパターンでは見られない柔らかい表情やフェミニンな雰囲気を堪能できる。
“王道ロック”では、ブラックのレザーを纏いギラついた&ザラついたロックスターの風格に。さらに、レザーを脱ぎステージを降りた後のブレイクタイムをイメージしたシーンの撮影も。気だるそうに壁にもたれたり、水を飲んだり…自然に湧き上がる色気を感じられるエモショットも見どころだ。
ボリュームのロックグラビアの中でも注目は、ライブスペースのあるロックバーでロケ撮影した、真っ赤なライトに照らされた美麗なレザー姿。
◆末澤誠也、“決して順風満帆ではない”等身大の言葉つづる
今までもインタビューにてたくさんの実直な言葉を残した末澤。今回は、このタイミングでの心情を真摯に語った。アルバムを作るにあたっての素直な気持ち、ツアーやライブに向けての“欲”、そして、いつも待っていてくれるファンへの想い。末澤が紡ぐ、嘘のない、等身大の言葉の数々が綴られている。何より何度も口にしていたのは、「僕らの誇り」だという、ファンへの想い。今の末澤が届けた実直な想いを綴ったロングインタビューとなっている。
◆伊野尾慧・大橋和也・関西ジュニアらも登場
今号では、日本エンタメ界で長く人気を誇る“王道”エンタメの現在地を深掘り。若手のブーストステージ「教場」より綱啓永、齊藤京子、井桁弘恵、再注目を浴びる時代劇をテーマに柄本佑、特撮戦隊ヒーローというテーマで井内悠陽、冬野心央、長田光平、ラブコメの魅力考察にはHey! Say! JUMPの伊野尾慧が登場。また、5月で閉場する大阪松竹座ゆかりの関西ジュニア、嶋崎斗亜(※「崎」は正式には「たつさき」)、岡崎彪太郎(※「崎」は正式には「たつさき」)、岡佑吏、山中一輝、伊藤篤志、池川侑希弥のグラビアも。
さらに、現在ボーイズグループオーディションを手掛ける秋元康氏にもロングインタビュー。スポーツエンタメの頂点ともいえるメジャーリーグに関するページも。
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