【モデルプレス=2026/02/18】お笑いコンビオードリー若林正恭が、2月14日放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1:00~)に出演。声帯の治療に専念するため、3週間休養することを発表した。


◆オードリー若林正恭、3週間休養へ

所属事務所は「弊社所属タレント・若林正恭(オードリー)につきまして、以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と発表。「医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました」と休養期間について伝え、「休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります」とした。

また「なお、休養期間中は発声を控えておりますため、温かく見守っていただけますと幸いです」としている。最後には「ファンの皆様ならびに関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。体調が整い次第、活動を再開させていただく予定です。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と伝えている。

◆若林正恭、ラジオで声帯の不調を報告していた

2月14日放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1:00~)にて、声帯の治療に専念するため、3週間休養することを発表していた若林。「声を張らないんだったら復帰していいよと。大きなスタジオで声を張らなければいいから」と医者に言われたと明かし「声帯がボロボロらしい。“大谷(翔平)さんの手術前の肘だ”って言ってた先生は。ベース炎症がずっと起きてるんだって。それはダメージの蓄積だって」「沖縄のライブのときも喉だけ調子が悪くて。
炎症が起きてるところに漫才の稽古をやったり、ちょっとの乾燥とか鼻炎とかで声がでなくなる状態」と現状を説明していた。

また、2月18日に3週間休養することが発表されると予告しており、「全く声を出したらいけないんだって。3週間一言も。治療した後ね」と話していた。(modelpress編集部)

◆全文

【若林正恭に関するお知らせ】

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

弊社所属タレント・若林正恭(オードリー)につきまして、以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました。

医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります。

なお、休養期間中は発声を控えておりますため、温かく見守っていただけますと幸いです。

ファンの皆様ならびに関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

体調が整い次第、活動を再開させていただく予定です。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


2026年2月18日
株式会社ケイダッシュステージ

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ