【モデルプレス=2026/02/19】ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルショートプログラム(SP)が2月18日(現地時間2月17日)に行われた。中継映像に映った世界的人気の女優と俳優に注目が集まっている。


◆世界的人気女優、フィギュア中継映像に映り込む

女子シングルSPでは、中井亜美選手が今季世界2位の78.71点をマークして首位、今季限りで引退を表明している坂本花織選手が77.23点の2位で続き、千葉百音選手は74.00点で4位につけた。

そんな中、 76.59点で3位となったアリサ・リウ選手(米国)の演技後、観客席から演技を見守る世界的人気女優の姿が中継映像に映し出され、注目が集まった。観客席にいたのは、ディズニーの実写映画『リトル・マーメイド』(2023年)でアリエル役を務めたアフリカ系米国人のR&Bシンガー、ハリー・ベイリーと、Netflixドラマ『ブリジャートン家』(2020年)などで知られる米国俳優のレゲ=ジャン・ペイジ。2人は仲良く並んで座り、観客席から拍手を送っていた。

日本勢の活躍とともに、ハリーの姿が話題になりSNS上では「ちらっと映ったのハリー・ベイリーだよね!?」「笑顔で拍手してて可愛かった」「実写版アリエルいた!美しい」「世界的プリンセスだ~!」「美男美女が並んでる」などの声が上がった。

◆ハリー・ベイリー、五輪観戦を報告

なお同日、ハリーは自身のInstagramを更新。「mommy’s first olympics」とつづり、全身ショットや会場の様子を収めた動画などを公開している。(modelpress編集部)

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