【モデルプレス=2026/02/19】プロフィギュアスケーターでタレントの本田真凜が19日、都内で行われた「miness プチまゆ用」発売記念メディア発表会に、ヘアメイクアップアーティストの夢月とともに登壇。ミラノ・コルティナ五輪で活躍中の日本選手についてコメントした。


◆本田真凜、純白ロングドレス姿で登場

この日は素肌が際立つ純白のロングドレス姿で登場。「あんまり普段ドレスを着る機会っていうのはスケートぐらいなんですけど、今日はちょっとスケートの衣装に近いような衣装で、なんだか安心感があります」と笑顔で語った。

商品にまつわる「眉毛」に関するトークを展開。本田は「昔、本当に大人になりたくなった時に、めちゃくちゃ眉毛を細く自分でしてしまったことがあって。そこからは、なるべく残すようにしている。自然な、自分の持って生まれた眉毛を活かしたメイクだったり、お手入れだったりを大事に意識していますね」と過去の失敗談を告白。

また、眉毛のケアで気をつけていることは「眉毛はスケートの試合の時にプログラムの印象を変えるためにもすごく大切だなと思っていて、眉毛のメイクにすごくこだわっています。いろんな経験をしてきて、1番今大事にしてるのは“自然な眉毛”で、自分で整えるとしても、メイクした後に『いらないな』っていう一本とかを整えるようなイメージで、基本的には自然な自分の眉毛を活かした整え方をしています」と紹介した。

また、「仕事上で眉毛の印象をガラッと変えた経験はありますか?」と問われると「中学生か高校生ぐらいの時、スケートの演目で『ロミオとジュリエット』を滑った時があって、その時に儚いような表情を作りたかったので、眉毛も“困り眉”みたいな感じでメイクでやってみたことがあります」といい、周囲の反応は「どうだったかな?自分的には、スケートってショートとフリーがあるんですけど、そこで区別できたようなメイクができたので、満足だったのを覚えています」と話した。今後挑戦したい眉の形については「いつも結構自然な感じが多いので、ちょっとキリッとしたような凛とした眉毛みたいなのも挑戦できたらいいかな」と微笑んだ。

◆本田真凜“人生初の体験”を告白「禁止事項の1つだった」

「眉」にかけ「眉をひそめるようなピンチはあったか?」と質問されると、「先日、人生で初めてスキーをしまして。本当に最近の話なんですけど」と打ち明けた。
「スケートをしている人ってスキーが滑れるみたいなことをスケート仲間から聞いていて。現役時代は怪我をするから(スキーは)禁止事項の1つだった。なので、初めてスキーをすることができて」とした。

人生初のスキーは「全くできなくて、本当にできなくて」と苦笑い。「スケート靴がエッジがすごーく長くなったような感覚で、スケートの感覚が近いからこそ、何もできなくて…。5時間コースをやったけど、15分くらいで帰っちゃいました(笑)。もう危ないと思って。怪我する未来が見えたので、怪我する前にやめようと。それぐらいちょっと才能がなかったんです」としょんぼり。しかし、「いつか機会があればまた練習したい」とリベンジに燃えている。「いろんなスポーツやってきたんですけど、できないスポーツって、あんまりなくて。最初から器用にこなせるタイプだったので、きょうだいの中でも。
なので、今回の自分の出来なさが受け入れられなくて…。いつか挑戦できたら嬉しいなと思っています」とアスリート魂を垣間見せた。(modelpress編集部)

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