【モデルプレス=2026/02/20】プロフィギュアスケーターでタレントの織田信成が2月20日、「THE TIME,」(TBS系/毎週月曜~金曜あさ5時~)に生出演。涙を流し、麒麟川島明から声をかけられる場面があった。


◆織田信成、生放送で号泣

同日(現地時間2月19日)、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが行われ、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得。千葉百音選手は4位に輝いた。この日の番組内では、この試合の様子が取り上げられていた。

そして番組終盤、視聴者からのリクエスト曲をピアノで生演奏するコーナー「けさの一曲」にて、坂本選手がシングルショートプログラム(SP)の曲として使用していたサラ・ブライトマン「Time To Say Goodbye」の演奏がスタート。すると、織田はハンカチで目元を抑えつつ涙を流した。

◆川島明、粋な回答に反響

その後、織田は「ごめんなさい、本当に。よかったです」と口にしつつ、恒例である「ラヴィット!」(同局系/毎週月曜~金曜あさ8時)との二元中継を実施。「このあとは『ラヴィット!』です!」と震える声で同番組のMC・川島にパスするも、川島は「無理無理無理!そっちでもうやってよ!」とツッコミ。続けて「1回楽屋帰って顔洗ってきてください。涙の理由も分かりますけども、このあと『ラヴィット!』観て笑ってください」とユーモア溢れる粋な返答をしていた。

この放送を受け、視聴者からは「川島さんさすが」「かっこいい」「頭の回転速すぎる」「泣いちゃう気持ちわかる」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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