【モデルプレス=2026/02/24】日本マクドナルドは25日より、約6割の商品について店頭価格を10円~50円改定することを発表した。

◆マクドナルド、一部商品を値上げ・リニューアルを発表

公式サイトでは「2026年2月25日(水)より、価格改定(標準店舗においては約6割の商品について店頭価格<税込み>を10円~50円改定)と、一部商品のリニューアルを実施いたします」と発表。
「このたびの価格改定は、原材料費、エネルギーコスト、人件費上昇の長期化を受けてものとなり、引き続きお客様にご満足いただける店舗体験をご提供することを目的としております。なお、お得なマックチキン(R)やハンバーガーなどの価格は据え置きます。さらに、より魅力的な商品のご提供を目的に、一部商品のリニューアルを行います」としている。

値上げ対象商品は「ダブルチーズバーガー(単品)」が450円から480円、「ダブルチーズバーガー(セット)」が700円から740円。ほか、「チキンフィレオ(単品/セット)」、「えびフィレオ(単品/セット)」、「ビッグマック(単品/セット)」、「炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ(単品/セット)」、「炙り醤油風たまごベーコン肉厚ビーフ(単品/セット)」、「チーズバーガー(単品)」、「ソーセージエッグマフィン(単品/コンビ)」の計8種類のバーガーと炭酸ドリンク、マックフライドポテト各サイズが対象となる。

そして、「ハンバーガー」、「マックチキン」、「てりやきマックバーガー」等の商品の価格は据え置きに。また、「ベーコンレタスバーガー」、「チキンフィレオ」、「えびフィレオ」、朝マックの「チキンマックマフィン」の4商品のソースは25日より新たにリニューアルされることとなった。(modelpress編集部)

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