【モデルプレス=2026/02/25】横浜発ギフトスイーツブランド「横浜バニラ株式会社」の代表取締役社長CEO・高橋優斗(※「高」は正式には「はしごだか」)が25日、神奈川県内で行われた没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(3月19日オープン)のオープン前先行内覧会に、同施設責任者の浅井洋平氏とともに出席。地元・横浜の発展に期待を寄せた。


◆高橋優斗、一部先行公開された「ワンダリア横浜 Supported by Umios」を体験

同施設とのコラボ商品の発売を予定している横浜バニラCEOの高橋は、会社説明をした後「DeNAさん、ワンダリアさんからお話をいただきまして、横浜を軸足とする我々がコラボパッケージという形で、横浜の新名所となるワンダリアさんと微力ながらお手伝いさせていただけることが決まり、大変光栄ですし、ワクワク感に包まれています」と挨拶。一足早く、同施設を一部先行体験したという高橋は「すごかったですね。もう圧倒されました。トンネル型の映像をあんなに間近で見たことがなかったので、映像のきれいさはもちろん、音楽とリンクしている感じというか、没入感ももちろんあったのですが、何よりも入った瞬間の胸の高鳴りがありました。一部しか体験していないのに、冗談抜きで20分くらいいちゃいましたね(笑)」と興奮気味に語り、「“この魚は何だろう?”とか、リュウグウノツカイというお気に入りの魚を見つけたりして、自分自身も勉強になりましたし、これを小さい頃に経験できたら、より忘れられない経験になるだろうなと、短い時間でしたが、そのような風景まで想像できるすてきな場所だと感じました」と目を輝かせた。

そんな同施設が横浜に誕生するという点について高橋は「僕の生まれ故郷である横浜を軸足に事業をやっていきたい、横浜を盛り上げたいという思いで日々やっていて、社員も横浜のメンバーが中心になってきているんですけど、横浜に新しい観光スポットができることは、我々ギフトスイーツだけでなく、飲食、ホテル、交通など、影響範囲が半端ではないと思うんですよ」と声を弾ませ、「そもそも横浜に来ていただくきっかけとして、今でも魅力的な場所はたくさんありますし、来年度は花博(国際園芸博覧会)などもありますが、その中で安定的かつ継続的に横浜の名所として進化し続けてくださるワンダリアさんという観光スポット、そしてそこが街の中心ですから、横浜市民の交流の場としても長く愛される施設になってくださると、結果的にギフトスイーツの市場もどんどん上がっていくと思いますので、今日体験して、横浜がどんどん盛り上がっていくんだなと感じましたし、一企業として観光客が増えることは期待しかしていません。お願いします!」と期待に胸を躍らせた。

◆高橋優斗、コラボに驚き

さらに、同コラボの話を最初に聞いた際の心境を聞かれた高橋は「『マジですか!?』と(笑)。『すぐやらせてください』としか返事しませんでした。横浜市民としてもともと(同施設を)知っていましたし、すばらしい企業がたくさんある中で、立ち上げたばかりの我々スタートアップにフォーカスを置いてお声がけいただけたのは本当に光栄なことだったので、やらないという選択肢はありませんでした」と明かし、「今はいろんな可能性を模索しながら打ち合わせをさせていただいていますが、取り急ぎはパッケージという形でどう落とし込めるか、一生懸命考えている最中です。ワンダリアさんの世界観を落とし込むのは意外と難しいなと思いながら試行錯誤していますが、皆さまに喜んでいただけるようなデザインになればいいなと思っています」と意欲を見せた。(modelpress編集部)

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