【モデルプレス=2026/02/28】超特急のアロハ(高松アロハ ※「高」は正式には「はしごだか」)とハル(柏木悠)が27日、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIO EXPRESS」(FM大阪/毎週金曜よる7時~)に出演。過去の“大逆転”エピソードについて語った。


◆超特急ハル、過去の“大逆転”エピソード回顧

この日リスナーからのメッセージで、これまでに“大逆転劇”を経験したことがあるか尋ねられた2人。ハルは「とにかく目立ちたがり屋だった」と自身の中学時代を振り返り、中学3年生時の運動会では「団長をやってた」と応援団長という大役を担っていたと明かした。当時、応援団長は運動会の最後の種目である団対抗リレーでアンカーとして走らなければならなかったそうだが、「ちょうどその頃、膝を痛めて、サポーターをはめながら運動会をしてた」と全力で走れる状態ではなかったと回顧。リレーが始まり、「僕らのチームは結構最初から1位だった」と序盤は首位を走っていたものの「僕の2個前でバトンが落ちちゃった…1位だったのが2位になって、1位と30~40mぐらい差ついちゃって」と苦しい状況に。ハルの元にバトンが渡った時には1位との差が約20mあったようだが、「ゴールテープ直前で追い抜かしました」と見事に逆転勝利を収めたと誇らしそうな様子。「映像残ってんだけど、俺これは『カッコいいな』と思ったよ。俺の人生の1番絶頂、そこ!トップ!」と興奮気味に話した。

◆ハル、中学時代に「全力で取り組んでた」こととは

またハルは、中学3年生の頃に「合唱コンクール、俺1回だけ指揮やった」と指揮者も務めたことがあると告白。「先生に『やってみてよ』って言われて。『ダンスやってるから…できんじゃない?』みたいな」と先生から提案され、「僕はあんまはっきりと言って思春期はなかったんで、全力で取り組んでた」と口にした。「めっちゃ張り切って、家とかでも練習して。『指揮者は肩から動かす』みたいなのをどこからか耳に挟んで、肩甲骨から動かしてた」と練習方法を説明。
本番の映像を収めたビデオを観ると、練習の甲斐あってか「マジで波打ってるぐらい、すごい指揮してたの。『よくみんなこれ笑わなかったな』みたいなレベルの…」と当時を懐かしんだ。アロハから「ハルの指揮で歌いたいわ」と語りかけられると、即座に「ヤバすぎだろ」とツッコミを入れていた。(modelpress編集部)

情報:FM大阪

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