◆深澤辰哉、有田哲平から称賛される
深澤は、有田ら芸人と共演して学んだことがあるか聞かれると「普通のドラマとかとコントってやっぱり違うし」とコントの難しさを語りつつ「今回はシチュエーションコントなので、アドリブや言い回しを(台本とは)全然違うパターンで皆さんも話したりしてて、それに瞬時に対応できるところは学ぶべきところ」と回答。続けて「僕は覚えてきたらその通りやっちゃう人なので、皆さんの臨機応変さというか、そういう能力はやっぱり本当に素晴らしいなと思って勉強させていただきました」と伝えた。
すると、有田は深澤について「すごいですよ。こっちがセリフを間違えたりすると、それをさりげなくフォローしてくれたりとか、そのワードを引き出させてくれたり…いや、天才です!この番組の仙道です。本当に憧れてました」と絶賛。深澤は「いやいやいや!やめてください!」と謙遜し「もう光栄です。一緒にお仕事させてもらえて」と感謝していた。
◆兎、芸人を目指した理由とは?
兎は、オファーを受けた際の心境について「『コント番組をさせてもらえるんだな』くらいの軽い気持ちで引き受けて。いざ台本渡された時に『うわっ、嘘でしょ』ってなって。それで、遅れをとるわけにはいかないとか、迷惑をかけるわけにいかないので、頑張って覚えてきて」と振り返り、「僕は『リチャードホール』を高校生の時に観て芸人を目指したので、めちゃくちゃ嬉しいなと思って」と有田が出演していたフジテレビ系コント番組「リチャードホール」(2004年)のファンだったことを口に。有田は「マジで!?なんで言わないの!?」「(休憩中)好きなスイーツの話とかしてたけどさ、モンブランの話するくらいだったら言えよ!」とツッコむと、兎も「今気づきました」と驚いた顔を見せていた。
もぐらは、同番組に出演した心境について「とても有名な感情で満たされましたね」とコメント。
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