【モデルプレス=2026/03/02】SixTONES松村北斗森本慎太郎が、3月11日発売の『anan』2487号に登場。2人の原点ともいえる共演作品『私立バカレア高校』を彷彿とさせる世界観を表現した姿で表紙を飾る。


◆松村北斗&森本慎太郎「anan」登場

“心地よい理想の暮らし”を改めて見つめ直し、家電をはじめとした欲しいモノや、ライフスタイルのアイデアを詰め込んだ「最先端の暮らし」特集。その表紙・グラビアに、6回目となるSixTONESのバディ表紙シリーズから松村×森本の“ほくしん”バディが登場。今回の表紙タイミングは、SixTONESの17枚目シングル『一秒/Rebellion』発売前週。さらに、3月13日に授賞式がおこなわれる第49回日本アカデミー賞でのトリプル受賞はじめ、数々の映画賞を席捲中の松村と、2025年の日本アカデミー賞、話題賞を受賞した森本の受賞バトンが注目を集める中での登場となる。

日本を代表する俳優として着実に歩みを進める2人。表紙では、共に俳優として高い評価を集める2人の原点ともいえる共演作品“バカレア”を彷彿させる世界を表現。さらに、フォトグラビアでは世界観に没入する「俳優モード」、おうち時間をイメージした「くつろぎモード」の両軸で撮影シチュエーションを設定。スリリングなやりとりと“ワチャワチャ感”の両方を切り取ったオンとオフの表情、“演じる輪舞”バディグラビアを届ける。

◆松村北斗&森本慎太郎“バカレア”世界観を表現

「俳優モード」のシチュエーションは2パターン。まずは“短ラン”衣装に身を包んだ「不良映画風」。ドラマ『私立バカレア高校』を彷彿させるような青春映画の世界でシューティングを行った。放課後ケンカに明け暮れつつ、肩を組んだり、背中合わせで立ったり…演じている2人が共に過ごした時間の長さ、信頼感が透けて見えるようなショットも見どころだ。


次のシチュエーションは「クライムサスペンス風」。それぞれの個性を反映した“危険な男”になりきっての撮影だ。松村は、シルバーの眼鏡&モノトーンのスーツをぴしりと着込んだインテリ感滲む組織の参謀役。森本は、胸元のはだけた柄シャツに重ねづけしたアクセサリーが直球のワルさを演出する戦闘員役。先ほどまでの青春感たっぷりなシチュエーションとは打って変わって、一触即発、ときに胸ぐらをつかみ合うヒリヒリしたやりとりを撮影した。カラーライトに照らされた鋭い目線にドキドキさせられる。

ここまでの撮影から世界観は一転して、リアルな日常のシーンへ。2人で1つのソファに座って一緒にスマートフォンで映画を観たり、散らかった部屋を片付けたり。裸足にルームウェアでゆるく過ごす、ほほえましい姿を見せた。時に積まれた本をぱらりとめくりつつ部屋を掃除する松村、そこにちょっかいを出す末っ子感たっぷりの森本、それぞれの“らしさ”が反映されたショットとなった。

◆松村北斗&森本慎太郎「今後共演するなら」俳優としてのトークも

ソロインタビューは、ニューシングル『一秒/Rebellion』の聴きどころにくわえて、特集テーマに関連して2人の「最先端」事情を深掘り。愛用の最新家電や、お互いにプレゼントするならどんな家電?といった話題に加えて、「SixTONESのなかで自分が最先端だと思う分野は?」とトークテーマも。
さらに、クロストークでも“ほくしん”の魅力をストレートに届ける。

「自分たちはどんなコンビだと思う?」「相手といるときの自分は好き?」「距離感が縮まったのはいつ?」「もしクラスメイトだったら仲良くなっていたと思う?」など、これまでの思い出を振り返りつつ、お互いについて今あらためてのトークを繰り広げる。もちろん、「お互いの演技ですごいと思うところは?」「もし今後共演するならどんな作品?」といった、俳優としての話も。共に日本アカデミー賞の栄誉に輝く彼らがお互いをどう見ているのか。(modelpress編集部)

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