【モデルプレス=2026/03/03】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは3日、「25周年 スペシャル セレモニー」を開催。女優の仲里依紗、俳優の千葉雄大森崎ウィン、子役の永尾柚乃がスペシャルゲストとしてセレモニーに登場し、パークでの思い出についてトークを繰り広げた。


◆USJ、開業25周年のアニバーサリーイヤー

2026年3月に開業25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパン。“Discover U!!!(ディスカバー・ユー)”のテーマのもと、四半世紀の感謝を込めて、25年の節目を祝うエンターテイメントが溢れる“特別な一年”を届けていく。
セレモニーではエルモ、ハローキティ、スヌーピー、ミニオン、ウッディー・ウッドペッカー、グンター、ポケモントレーナーズ、ピカチュウ、マリオの仲間らに迎えられ、ゲストの4人が登場。一足早く、25周年スペシャルコンテンツを体験した感想や、パークでの思い出についてトークを展開した。

「呪術廻戦」が好きだという千葉はアトラクションを体験して「本当にもうすごく刺激的で。大迫力ですごく楽しめました」と笑顔でコメント。パークを訪れると「ジュラシック·パーク·ザ·ライド」に必ず乗ると決めているという森崎は、家族とのパーク初訪問時の思い出を振り返り、「毎回叫んじゃうんですけど、あの時に母親が怖いって言って僕の手を掴んだのを思い出しまして」「25年も経ったんだなあれからって」と懐かしんだ。

パークにこれまで「15回以上は来ている」という永尾は、「身長制限で乗れないものもあるんですけど、もう乗れるものは全部乗りました」と胸を張り、「特にミニオン・ハチャメチャ・ライドが大好きだし、あとハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーも何度も乗っていて、乗れる日には1日に 6~7回ぐらい乗る日もありますね」と明かし、周囲を驚かせた。
仲は家族や友達と、そしてYouTube撮影などでパークを訪れているといい、過去に息子と訪れた際は「スーパー・ニンテンドー・ワールド」でマリオカートを体験し「いくら頑張っても負けるんですね」と悔しさを滲ませつつ、今回はセレモニーの合間に「グッズも買いまくっておりますので、すごい可愛いものを買えました」と満足気な様子だった。

◆25周年特別コンテンツも満喫

ゲスト陣はこの日、ユニバーサル映画に登場した数々の名車が一堂に集まる「ユニバーサル・カーズ&スターズ・コレクション」も体験。千葉は「『ブルース・ブラザース』が僕は結構好きで、ミュージカル映画が大好きなので、今回車があってまた映画を見返したいなっていう気持ちにもなりました」と述べ、森崎も「(バック・トゥ・ザ・フューチャーの)あのタイムマシンがここにあるの?って。乗ってみたいなって思ってたら急にドクも現れてびっくりしました。

感動の渦の中に自分がいました」と往年の作品との作品世界との遭遇を楽しんだ様子。

そして「NO LIMIT!パレード ~Discover U!!! バージョン~」鑑賞時のことも回顧。同パレードはフロートが止まると始まる「超Discover U!!!タイム」というルール無用のダンスで25周年を盛大に祝う特別モーメントがあることが特徴で、森崎は「最初正直ちょっと恥ずかしいなという思いも合ったのですが、音楽の力とエンターテイナーたちの巻き込む力にどんどん心が引っぱられまして。殻を破いてくれる、まさに自分のリミットを外してくれるようなパレードに出会えて感動しました」とコメント。千葉も「めちゃくちゃ楽しかったです。ファンサというか、あの目と目があって、お兄さんに指さされた時はすごくキュンとしましたね(笑)素敵なパレードでした」と語っていた。
フィナーレでは「超Discover U!!!タイム スタート!」の掛け声とともに、ゲストも特別モーメントを満喫。コンフェティ舞う中、ダンサブルな楽曲の歌詞にのせ、ジャンプありダンスありのひと時を楽しみ、仲も「素をさらけ出した」と笑顔で語るほど大いに盛り上がり見せる中で、セレモニーを賑やかに締めくくった。(modelpress編集部)

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