【モデルプレス=2026/03/03】女優の草刈民代が3月2日、自身のInstagramを更新。夫で映画監督の周防正行氏との着物姿を公開し、話題を呼んでいる。


◆草刈民代、夫と着物姿で2ショット

草刈は「今発売中の @kimonosalon_kateigaho 『きものsalon』春夏号に夫と出演させていただいています」とつづり、雑誌「きものsalon」(世界文化社)の撮影時オフショットを複数枚投稿。「周防正行監督作品『舞妓はレディ』で、芸妓役を演じたことをきっかけに、着物に興味を持ち始めました」「今回は私物の着物を着用」と明かして、夫婦で落ち着いた色合いの着物をまとい、石造りの建物を背景に肩を寄せ合うショットを公開している。

他にも黄色や黒など夫婦で3通りの雰囲気の異なる着物姿を披露し「夫は慣れない着物で、『恥ずかしい』と言いっぱなし とても楽しい撮影でした」と続けている。

◆草刈民代の投稿に反響

この投稿には「素敵なご夫婦」「着物姿がお似合い」「上品で憧れます」「美しい」「記念になりますね」「絵になるお2人」などの反響が寄せられている。

草刈は、1996年3月に周防氏と結婚した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ