【モデルプレス=2026/03/05】TBSで4月から放送する日曜ひる新番組「上田晋也のサンデーQ」(毎週日曜昼11時35分~12時54分に生放送)のMCに就任した、くりぃむしちゅーの上田晋也が1日、都内で開催されたTBS 日曜ひる新番組発表囲み会見に出席。

◆上田晋也、TBS日曜ひる情報番組MCに決定「井戸端会議ができるような雰囲気に」

同番組は、ファミレス気分でニュースに触れる、日曜お昼の井戸端ニュース会議。
番組について、上田は「日々いろんな問題が国内でも海外でも起こりますけれども、例えば地球の裏側とかすごく遠いところで起こったような事件とか事故とか、そういうのも自分とすごく実は繋がりが深かったり、関係のある問題なんですよ、ですから遠い出来事じゃなく、我が事として考えましょうねっていう問題提起とか、考える糸口、きっかけになればいいなという番組になると思います。しようと思います」とコメント。取材前には専門家を交えて打ち合わせを行ったそうで「本番ではこうしましょうとか、こうやった方がより視聴者の人は身近なテーマとして感じられるんじゃないか、っていうような意見を出し合っていたような感じですね」と明かした。

セットについて、上田は「ファミレスみたいな感じのイメージで。パネラーの皆さんとか、専門家の皆さんとかも『あそこでこういう事件があったらしいわね』『あれ実はこっちにも関係あるらしいわよ』っていうような井戸端会議ができるような雰囲気を出して。たぶん、スタッフの男性が昔アンナミラーズとかが好きだったんでしょうね。通ってたんでしょうね。あの制服見たさにね。それでこういう色味になったんじゃないかと思います」と語って会場を盛り上げ、セットに何か足すならどうするか問われると「全面的に塗り替えますかね(笑)。いやいや、アットホームな感じでいいと思いますよ」と答えていた。

上田は「数年前に真面目な番組をやらせてもらってたんですよ。土曜の朝5時とかそのぐらいの時間帯でしたけれども、政治とか経済とか国際情勢とか、いろいろ扱うような。
それがいったん閉じて、いつかそういうのがまた出来たらいいですねなんて話をしていての、じゃあちょっとこういう、もちろん堅いテーマは扱うんだけれども、それをアットホームに、でも自分のこととして真剣に考えられるような番組、どうですかね?っていう感じで。自分事として考えられるように落とし込むようなのはテーマとしていいですねっていうような流れですかね」と返答。

「ちょっと考えましたよ。ギャラ釣りあげようと思って(笑)」とジョークを飛ばしつつ「軽々しく扱えないテーマなんていうのも、たくさん出てくると思いますので。そこはバラエティとは違って、責任の重さと言うんですかね?やっぱり『しゃべくり007』とは責任が違いますからね(笑)。多少考えさせてもらいましたけど、やりがいのあるお仕事だなということで。引き受けさせていただきますというような」と明かした。

◆上田晋也、和田アキ子からの激励明かす

和田アキ子が担当していた「アッコにおまかせ!」の枠を継ぐことについては「アッコさんにお電話させていただきましたよ。僕が4月からこの枠に参加させていただくっていうのが、アッコさんの耳に入った直後に、お電話させていただいて。アッコさんが40年もやってこられた枠を、その後をやらせていただくっていうのは、荷が重すぎるし、僕なんかじゃ本当に役者不足なんですけれども、アッコさんがやられていた枠を汚さないように頑張らせていただきますみたいな」と回顧。

「アッコさんは『うちも十分やらせてもらって。あとは若いもんがやったほうがええと思うし』みたいな。
俺もさほど若くはないんだけどなとも思いながら(笑)。今は取り急ぎお電話で、今度直接またご挨拶にお伺いしますって言ったら、『わざわざ気を遣って来てくれんでええで。まあまあ、金持ってくる言うんやったら来てほしいけどな。わっはっは』みたいな感じの話をさせていただいて。アッコさんが40年おやりになっていたので、僕もこの『サンデーQ』をこれから40年。96歳になるんですかね(笑)。そこまでやらせていただこうと…無理っすよ(笑)。もちろんね(笑)」と語った。

自身にお任せして大丈夫か問われると「えーと、困りますね。それは。パネラーの皆さんとか専門家の皆さんに、僕はお任せしようと思っているので」と返答。「サンデーモーニング」「サンデージャポン」に続く放送については「『サンデーモーニング』で真剣な討論とか、政治の硬いのとかをおやりになって。
そのあと『サンジャポ』がちょっと炎上して(笑)。扱うテーマというのは、ちょっと似通ってきちゃう部分も、その週によっては。やっぱり今週はこのテーマだろうって、時事ネタを扱う以上は出てくるかとは思うんですけど、そこで『サンデーモーニング』や『サンデージャポン』とまた違う切り口だったり、違う雰囲気みたいなのが出せればいいなと思っています」と答えた。

◆上田晋也、ライバル視されている人物とは

「サンデージャポン」に出演しており、仲が良いことで知られる爆笑問題の太田については「太田さんに言ったのは、『サンジャポ』が11時半近くに終了したら、スタジオからダッシュで僕の楽屋に来て『お先に勉強させていただきました』って挨拶に来いということは伝えました。あいつも律儀な奴なんで来ると思いますけれども」と笑顔。

太田からの言葉については「やるらしいねみたいな。どんな感じの内容でやるの?とか、どういうことをやるの?みたいな。でも、今も別にそんなにかっちり決まってはいないんですけども、まだ決まってないんだよねなんていう話をしてても、やたら聞いてくるので。相当意識しているんでしょうね(笑)。何を始まる前からライバル視してるんだっていう話ですよね。あんたそっちの番組何十年やってるんだっていう。あの男、そういうところがあるんですよ」と明かして、太田にライバル意識があるかについては「ないです(笑)」と即答していた。
(modelpress編集部)

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