【モデルプレス=2026/03/07】テレ東で放送中の「DAN! DAN! EBiDAN!」(毎週木曜深夜1時~ほか)番組初となる公開収録イベント「DAN! DAN! EBiDAN! presents ダンエビ祭 ~新年会2026~」が、1月27日に豊洲PITにて開催された。約2000人のファンが詰めかけ、熱気に包まれた会場。
ここでは、2月27日・3月6日の2週にわたり放送された同イベントの様子を、未放送部分を含めレポートする。

◆「DAN! DAN! EBiDAN! presents ダンエビ祭 ~新年会2026~」

同番組は、EBiDANメンバーの個性が光る企画を通じて、「メンバーがDAN!DAN!と成⻑、その魅⼒がDAN!DAN!世の中に広がっていく!」をコンセプトにした“ガンガンチャレンジバラエティー”。今回のイベントには、超特急からリョウガ・ユーキ、SUPER★DRAGONから古川毅・ジャン海渡、Sakurashimejiから田中雅功・高田彪我(※「高」は正式には「はしごだか」)、ONE N’ ONLYからTETTA・EIKU、原因は自分にある。から小泉光咲・桜木雅哉、BUDDiiSからFUMINORI・SHOW、ICExから中村旺太郎・阿久根温世・千田波空斗・筒井俊旭・山本龍人・竹野世梛・八神遼介、Lienelから芳賀柊斗・高岡ミロ・森田璃空・武田創世・高桑真之が登場した。

◆先輩連合軍 vs ICEx・Lienel軍「DAN!DAN!プレッシャーバトル」

会場が暗転すると、学校のチャイム音を口頭で再現し、最後に「滅!」とM!LKの楽曲「好きすぎて滅!」のワードを放つユーモアたっぷりのFUMINORIの声が響く。「本日は『DAN! DAN! EBiDAN! presents ダンエビ祭 ~新年会2026~』にご来場いただきまして、誠にありがとうございます!開演までのご案内は、私、BUDDiiS・FUMINORIと」「原因は自分にある。・小泉光咲です!」と2人が影アナとして登場。開演前から会場のボルテージは一気に跳ね上がった。

FUMINORIが「テンションを上げるためにも、スペシャルな画像を用意しました」と紹介すると、以前番組で行った“プライベートフォト選手権”(1月8日放送)で1位となったYUMA(BUDDiiS)の写真がスクリーンに映し出される。YUMAの「せ~の!」というボイスが会場に流れると、番組恒例のオープニング掛け声「DAN! DAN! EBiDAN!」とファンが声を揃えた。

そして、ステージにEBiDANメンバーとMCのアルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)が登場。開始早々、メンバーたちは端から端までファンサービスを振りまく。
マイクを握り、中央に立った平子が「このメンバーで集まるのは恐らく今日で最後です。メンバーもランダムで集められ、今日のお客様もランダムで集まっております。生涯最後のイベントです。みなさん最後まで悔いなく盛り上がる準備できていますかー!?」と会場を温めると、メンバーからは「MC上手すぎる」「すごい!」と感心の声が飛んだ。

改めて番組オープニングの掛け声を撮ることになると、煽りを任されたSHOWが「明日喉枯らす準備できていますか!?」と叫ぶ。FUMINORI&SHOWが「せ~の!」と音頭を取り、会場が一体に。その後のトークでも、周囲に促された桜木雅哉や山本龍人がそれぞれ独自の煽りを披露し、序盤からお祭り騒ぎとなった。

イベントでは先輩連合軍とICEx・Lienel軍に分かれて競う「DAN!DAN!プレッシャーバトル」を実施。意気込みを聞かれたジャンは「先輩連合軍ということで、先輩の中でも屈指の人が集まっていると思いますので。正直、ICEx・Lienelをぶっ飛ばそうと思っています!」と宣戦布告。これに対し、森田は「先輩って強い壁かもしれないですけど、僕たちICEx・Lienelで“がんばリックマ”しま~す!」とキュートなポーズで返し、会場を和ませた。

◆第1種目「NOSE!NOSE!けん玉大皿乗せ」

そして始まった第1種目「NOSE!NOSE!けん玉大皿乗せ」。
けん玉の大皿に連続で何人乗せられるかを競うものだ。先攻のICEx・Lienel軍の筒井は「僕、けん玉が一番得意な球技なので。絶対負けられないです!」と意気込み、見事な腕前を披露。しかし5人目の八神が失敗してしまう。“泣きの1回”ということで平子が「一言胸キュンセリフ」を提案し、八神は照れながらもやりきった。チャンスを得て再び挑むも、次は千田が失敗。千田は「緊張すると無理ですね~」と悔しさを滲ませ、記録は2点となった。

後攻の先輩連合軍は、順番が回ってくる可能性が高い前半をさけて、後半の位置に集結。唯一、前半を選びトップバッターとなった田中は「このぐらいのプレッシャーに耐えられないようじゃ、この先やっていけない」と豪語。田中が成功するも、3人目の高田が失敗した。

“泣きの1回”で高田は、“新年の挨拶”をテーマに胸キュン(?)セリフを披露。田中が「キュンときた!」とすかさずフォローを入れ、再チャレンジへ。
しかし、3人目のユーキが失敗し、結果は同点の2点となった。

◆第2種目「DON!DON!乗っちゃおう!華のステージ」

続いての種目は「DON!DON!乗っちゃおう!華のステージ」。小さい台から、45cm四方のステージへどれだけたくさんのメンバーが乗り移ることができるのか競うもので、台に乗った人数が得点となる。

先攻のICEx・Lienel軍は、順調な滑り出しかと思いきや7人目が乗る前に、バランスを崩し6点という結果に。後攻の先輩連合軍は、筋肉自慢のTETTAとEIKUが両壁を作る作戦で挑み、7点を記録。TETTAは「体幹で支えましたね。プレスの力で無理やり(笑)」と勝利の笑みを浮かべた。

◆第3種目「MUKI!MUKI!懸垂バトル!」

第3種目はTETTA持ち込み企画「MUKI!MUKI!懸垂バトル!」。2分間で何回懸垂できるのかチーム全員が参加して競う。1人が5回懸垂をしたら次にバトンタッチ。チーム合計で懸垂した回数が得点になる。

古川と八神はコンディション不調のため不参加。
ジャンは「毅の分も背負う気持ちで来てるから、任せてください!」と“つよジャン”の熱い友情を見せた。一方、酒井に「ガリガリじゃん」とイジられたリョウガは「なんで(懸垂が)できる前提で企画進んでいるんですか?5回いかないっつーの!」と本音を漏らす。

先輩連合軍がタイムアップすると、「終わり!?」と言いながら懸垂マシンに近づき、意欲を見せたリョウガ。実はどの種目も運よく(?)順番が回ってこなかったリョウガに、平子が「やりたがっていたじゃないですか。エキシビションでどうぞ!」と促す。ユーキが「うちのリョウガ、最近違うので!」と期待を煽る中、リョウガは、BGMで流れていた塩崎太智(「崎」は正式には「たつさき」/M!LK)のソロ楽曲「マッちょっちょ!」のモノマネを挟みつつ、懸垂姿を披露する。

後攻のICEx・Lienel軍は普段から筋トレをしている武田を先頭にスタート。驚異の粘りを見せ、高得点を獲得。高桑は「耐えた!」と順番が回ってこなかったことに安堵の表情。エキシビションをすることになるも、苦しい表情を浮かべ「まじできない!1回できたのが奇跡です(笑)」と失敗に終わった。

◆第4種目「TOBE!TOBE!大縄耐久バトル!」

ラストは、大縄に入った状態からスタートし、飛べた回数が得点となる「TOBE!TOBE!大縄耐久バトル!」に挑戦。先攻はICEx・Lienel軍で、縄回しは中村と千田が担当。
中村が「今のところ優勢なので、ここで最大級の記録を出しておいて、高みの見物しようかなと」と余裕を見せるも、武田が開始早々失敗してしまう。「思ったより(縄が)遅い!」と弁明していた。

そんな武田は、“観客から黄色い歓声が上がるような、可愛い泣きの1回のお願い”を披露することに。「長い間ICEx・Lienelで『ダンエビ』やって、ここで負けるわけにはいかないんですよ!」と情に訴えるお願いで再チャレンジに持ち込んだが結果はあまり振るわず。千田が「正直、旺ちゃん縄回し下手です(笑)」と暴露すると、会場は笑いに包まれた。

「もう1回やりたいです!」と声を上げた芳賀に、ユーキは「僕たちが先に示すので」と強気。その言葉通り、リョウガとジャンが縄回し担当の先輩連合軍は、好記録を叩き出した一方、疲労困憊状態。高田が四つん這いでステージに戻っていると、TETTAがお姫様抱っこでひな壇まで運ぶ場面もあり、歓声に包まれていた。

もう後がないICEx・Lienel軍。ユーキは「敵ではあるけど、成功してほしいから。今後のEBiDANを担っていく存在ですから、みなさん。ちゃんとスターになるためには飛び切ると思うので、楽しみにしています!」、リョウガは「番組的に超えていただかないと、成り立たないです。
お蔵入りになっちゃうかも…」と後輩にプレッシャーをかける。ラストチャンスとして挑んだICEx・Lienel軍の結果は果たして?

すべての種目を終え、FUMINORIは「人生プレッシャー!そういうプレッシャーを持っている人達に、勇気を与えたい!」と“奇跡ポーズ”で会場を笑顔に。小泉は「懸垂に大縄に…シンプル眠いです(笑)。ちょっと疲れちゃって」とらしさ溢れるマイペースなコメントで会場を笑わせた。

◆ICEx・Lienelのスペシャルライブも

バトルの後は、ICEx・Lienelによるライブパフォーマンス。準備中、ステージに残った先輩メンバーは、日本全国、さらには中国やロサンゼルスから駆けつけたファンとの交流を楽しみ、公開収録ならではの贅沢な時間を演出した。

ライブでは、Lienelが「Daisy」、ICExが「Da-Da-Da」を披露。さらに、ICExがLienelの「Love Me Madly」を、LienelがICExの「シブヤ 午後6時」を互いにカバーする特別な演出も。最後は2組で同番組のオープニングテーマソング「恋のDing Dong」をパフォーマンスした。

MCで芳賀は「LienelとICExの衣装、逆じゃない?」と2組の衣装が普段の雰囲気と反対になっていることに触れ、「僕たちトンチキ慣れしすぎて、これが逆に似合わない(笑)」「ICExってキラキラしてるじゃないですか。Lienelが『シブヤ 午後6時』をやると、似合わないと言うか…」とポツリ。しかし、ICExメンバーからは「めちゃくちゃ良かった!」と絶賛の声が飛んでいた。

◆リョウガ「EBiDANのグループLINEを作りたい」?

イベントの最後には、各グループが感想と今後の抱負を語った。リョウガは今年の目標として「今年こそ、EBiDANのグループLINEを作りたいです!」と宣言。田中から「一番だるいのあなたでしょ(笑)」と即座にツッコまれるも、「作りたい!」と意欲を見せた。

最後はユーキの提案により、会場のファンと記念撮影。全メンバーがステージの隅々まで感謝を伝え、番組初のイベントは盛況のうちに幕を閉じた。

なお、このイベントの模様を含む「DAN! DAN! EBiDAN!」最新話は、TVerにて見逃し配信中である。

◆EBiDANメンバーの2026年の抱負

【Lienel】

高岡:「DAN! DAN! EBiDAN!」でもっともっと爪痕を残していって、いずれは僕たちテレビ東京さんで冠番組をやらせてもらえたらなと思っております!2026年もどうぞよろしくお願いします!

武田:爪痕の一発目として、残しておきたいことがあるんですけど…用意してきて。(“レモン少年”のポーズ)

高岡:忘れた頃にやってくる伝説のレモン少年やないか~い!

FUMINORI:めっちゃ好き!

【ICEx】

筒井:音楽番組に出たいです!

平子:何に出たい?

(テレ東の音楽番組を考える)

筒井:いっぱいありますから、知っている番組全部に出たいです!

平子:各局全ての番組に出て、テレ東に戻ってきてください!

【BUDDiiS】

FUMINORI:僕らまだ後輩の立場なんですけど、EBiDANメンバーともだんだん仲良くなってきたので、BUDDiiSメンバー各々が、違うEBiDANグループのメンバーとご飯に行くのを目標に。今年はもっと仲良くなりたいなと!あと「NPC」踊りたい~!

ジャン:FUMINORIが「NPC」好きすぎて(笑)。「NPC」っていう僕が制作に携わったスパドラの曲があるんですけど、それをずっと歌ったり、踊っていて。いつかFUMINORIがソロデビューするときには、俺に書かせてください。

古川:さっき楽屋でその話になって、FUMINORIの音楽プレイヤーの履歴を見たら、ほぼスパドラ。

FUMINORI:だから今日、本物に会えてめっちゃ嬉しいです!

【原因は自分にある。】

桜木:グループとしてもですが、個人ごと俳優業も頑張れたらなと思います。全力で日本をぶち上げたいと思います!

【ONE N’ ONLY】

EIKU:みんなと旅行に行きたいです!メンバーみんな仲良くて。

平子:希望の旅行先はありますか?

EIKU:海外とか行きたいです!

TETTA:グアムとか南国行きたいですね。

【Sakurashimeji】

田中:僕は大縄も飛んだし、懸垂もやったんですけど、彼(高田)は懸垂をやってないので、絶対に今年やらせようと思います!

ジャン:それでいうと、うちの毅も(笑)!

【SUPER★DRAGON】

古川:たくさん曲を作って、たくさんリリースしようと思っているので。FUMINORIくんに向けて「NPC 2」を作りたいと思います!

FUMINORI:良いんですか!?確定!?

【超特急】

リョウガ:今年こそ、EBiDANのグループLINEを作りたいです!

田中:一番ダルいのあなたでしょ(笑)。

リョウガ:作りたい!

(modelpress編集部)

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