【モデルプレス=2026/03/05】Snow Manの佐久間大介が5日、都内で開催された映画「ハリー・ポッター」25周年記念セレモニーに、声優小野賢章とともに出席。「ホグワーツ魔法魔術学校の寮に入るなら?」という質問に回答した。


◆佐久間大介、組分け帽子に振り分けられるとしたら…?

同シリーズのファンだという佐久間は、英国スタイルの衣装を着用して登場すると「自他共に認める『ハリー・ポッター』大好き、Snow Man佐久間大介です!」と笑顔。ファッションについて「チェックっていうのが、ロンドンだったりイギリスのイメージもありますし、僕はスリザリンが好きなんですよ。寮で言うと。なので、スリザリンカラーの緑と黒に合わせて、ちょっとスタイリッシュな感じにやらせていただきましたね」と語った。

また、同シリーズでは、魔法の帽子である組み分け帽子が新入生をホグワーツ魔法魔術学校の4つの寮(グリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリン)に振り分けるシーンがお馴染み。佐久間が振り分けられるとしたら、どの寮かと聞かれると「ハッフルパフですね」と、勤勉で誠実な人が集まるハッフルパフと回答。「絶対にハッフルパフに選ばれると思うんですよ。似合うよね。レイブンクローは絶対になさそうだなって思ってるんです。あそこはやっぱり一番知的でいないといけないので。うちのメンバーで言うと、阿部ちゃんがレイブンクローに一番似合うなっていうところがあるので。僕はハッフルパフで、みんなでのほほんとやりたいですね。
素敵な魔法使いもいっぱいいますので」と笑顔で話していた。

◆佐久間大介、ラウールは「ハリー・ポッターを1年前くらいに全部見た」

さらに「少し前なんですけど、メンバーのラウールが『ハリー・ポッター』を1年前くらいに全部見たって言ってて。『最近知ったんだね。君は』みたいな(笑)。ちょっとドヤ顔で『じゃあ、あそこのシーンのこれ、どう思う?』とか、結構ドヤ顔で喋ったりしたんですけど、そうやって世代が違ってもみんなに刺さる作品って、本当に素敵だなと思いますし、関われてよかった、その場で見れて感じられてよかったなっていうのを心から思いますね」と語った。

シリーズとの出会いのきっかけを質問されると「子どもの頃だったので、友達を連れて、『この映画めっちゃ面白そうじゃない?』みたいな、軽い気持ちで行ったら、ずぶずぶの沼に入りまして(笑)。全作品を映画館で見たんですけど、映画館ならではの迫力もあるし、それでいてテレビとかでも見れたときに、『あ~!あれだあれだ!見れる!』みたいな嬉しさもすごくあるというか。世界観が素敵ですよね。魔法に特化しているし、それだけ心にも気持ちにも。音楽を聴くだけで、どのシーンだって分かったりするんですよ。さっきも楽屋でメイク中に『ハリー・ポッター』のBGMを流していたんですね。そうしたら、ここはね、『炎のゴブレット』であの学校が来る音だからって(笑)。
細かいところまで思い出せるのが素敵だなと思いますね」と力説した。

◆佐久間大介「アクシオSnow Manって言って動きました」

シリーズに関するエピソードを問われた佐久間は「『ハリー・ポッター』の魔法だったり、要所要所で出てくる分霊箱とか、名前を言ってはいけないあの人とか、いろんなキーワードとなるキャラクターっていて。そういうのを、気軽に使うようになったというか、ありましたね。つまずいて転んだときに、ケガしなかったときに、転んだけどケガしなかったってことは、どこかの俺の分霊箱が壊れたのかな?俺の代わりになってくれてるのかな?って。逆にその分霊箱が壊れて俺にダメージが来てるのかなって解釈して。『ハリー・ポッター』を好きな友達がいると、そういう話ばっかりしてましたね。『名前を言ってはいけないあの人を呼ぶぞ』みたいな。本当に危ないかなと思っていたので、子供の頃は怖がっていましたね。今はもう大丈夫なんですか?そんな簡単にヴォルデモートって言えない(笑)」とコメントした。

また「Snow Manってみんな『ハリー・ポッター』を通っていて。みんなで『ハリー・ポッター』の話をしたときもあったんですよ。ラウールが見たっていう時に改めて。
その時に、じゃあ今からリハーサルするよっていうときにみんなで喋っていたら、『みんな行くって。アクシオ(呼び寄せ呪文)Snow Man』って言って動きました」と笑顔で振り返っていた。(modelpress編集部)

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