【モデルプレス=2026/03/07】超特急のユーキ(村田祐基)とシューヤ(志村秀哉)が6日、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIO EXPRESS」(FM大阪/毎週金曜よる7時~)に出演。シューヤが、メンバーの独特な寝姿を明かした。


◆超特急シューヤ、メンバーの独特な寝姿とは

この日、2人はメンバーの癖や特有の動きについてトーク。シューヤは「あるメンバーが眠い時というか、むしろ寝てる時かな。特有な動きがありまして」と口を開いた。同番組の収録の前日に行われたフジテレビTWO/フジテレビTWOsmartにて放送されているグループの冠バラエティ番組「超特急の撮れ高足りてますか?」の収録の楽屋で、座ったまま寝ている時に頭が前ではなく真後ろに大きく揺れているメンバーがいたという。「毎回なんですけど、これ。後ろから見ても前から見てもすぐ誰か分かるんですけど。ユーキですね」と暴露した。グループの中では「これマジ、ユーキしかいないと思う」と語ると、ユーキは「上行くの、俺だけか。確かにな!」と納得した様子だった。

またユーキは、ハル(柏木悠)の足音が「めっちゃ分かりやすくない?結構ドシドシ歩く…『これハルだ』ってすぐに分かる」といい、アロハ(高松アロハ ※「高」は正式には「はしごだか」)が歩いて来ると「ちょっと金属の音する」とシューヤほどではないが身につけている金属類の音がするため分かりやすいと話した。タカシ(松尾太陽)の場合は「すーっ、すーって。あの優しさが出てる、歩き方に…地面にも気を遣って歩いてる感じがするから、タカシはすぐ分かる」と口にした。


◆シューヤ、幼少期から大観衆を前に歌唱「めっちゃ緊張した」

番組では、グループ加入前や学生時代に、大勢の人を前に1人でパフォーマンスをした経験があるかを尋ねるリスナーからのメッセージを紹介。グループでボーカルを務め、綺麗なハイトーンボイスと圧倒的な歌唱力を誇るシューヤは「おばあちゃん、演歌歌手なのよ」と明かした上で、「生徒さんが数百人いるんだけど、その前で発表会みたいな…小さい時からずっと歌わされてた」と自身の幼少期を回顧した。ユーキが「だからそんな歌上手いの」と語りかけると、「はい」と即答。当時は、大観衆の中で歌うことに「めっちゃ緊張したけど、やってましたよ」と懐かしそうに振り返っていた。(modelpress編集部)

情報:FM大阪

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