【モデルプレス=2026/03/09】フジテレビは2026年3月9日、同局にて「フジテレビ4月編成説明会」を実施。2026年4月期は「過去10年間で最大の改編率」だと明かした。


◆フジテレビ、10年間で過去最大の改編率

今回の改編によって、数字的な目標はあるのかと問われると、同局は「具体的な数字があるわけではなく、一つでも多くのヒット番組が生まれて、視聴率につなげていければ」と回答。また、今回の改編率「全日で24.2%、ゴールデンで37.1%、プライムで40.6%」は「過去10年間でも最大の改編率となった」と説明した。

バラエティでは大きな改編がみられた。同局系としては約10年ぶりの音楽番組「STAR」(木曜よる7時)を上垣皓太朗アナMCで放送。また、「今夜はナゾトレ」が全国放送に昇格。「ナゾトレMAXXX」(木曜よる9時)としてスタートする。timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜よる10時)は番組開始から1年で全国放送・ゴールデンタイムに昇格した。

さらに、新レギュラー番組として、メイプル超合金カズレーザーとニューヨークがMCを務める「超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~」(毎週火曜よる7時)も放送。ゴールデン帯としては異例の生放送となる。加えて、今まで特番として放送されてきた、かまいたちの冠番組「かまいたちの瞬間回答!~60秒でお悩み解決~」(毎週金曜よる9時)がレギュラー化することも決定した。

◆フジ2026年4月期改編、戦略テーマは「ヒート MAX」

4月期の改編テーマは「FUJI FUTURE UPDATE」。エンターテインメントの境界線が消え、いつでもどこでも好きなコンテンツと出会える時代に、フジテレビは「テレビ」という枠を超え、ボーダレスに新しい体験を届けるコンテンツカンパニーへと進化していく。
また、コンテンツ戦略として「ヒート MAX」を掲げ、人の心を動かす「熱」を真ん中に置いたコンテンツづくりに挑戦していく。(modelpress編集部)

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