【モデルプレス=2026/03/09】AKB48の伊藤百花、工藤華純、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、平田侑希、正鋳真優、森川優、八木愛月、山内瑞葵、山崎空(※「崎」は正式には「たつさき」)が3月9日、都内で開催された「ニッポンエールブランドアンバサダー」就任記者会見に出席。倉野尾が伊藤の魅力を明かした。


◆倉野尾成美、AKB48で“お米ポジション”目指す

倉野尾は「私たちはニッポンエールブランドアンバサダーとして、国産農畜産物の産地を応援していきたいと思います。そのために、月に一度、ニッポンエールの産地に行って、私たちが農家さんのお手伝いをさせていただきます」と発表。続いて、八木が「産地を応援する様子を登録者数100万人を超えるJA全農グループのYouTubeチャンネル『ゆるふわちゃんねる』で配信いたします」と紹介した。

「今のAKB48を農産物に例えると?」という質問には、倉野尾が「それはやっぱり、日本人と言えばお米。お米を狙って頑張っていきたいです!」と回答。理由を聞かれると「どの食卓にもありますし、日本を代表する食べ物の一つだと思うので、そういう意味でも日本を代表するようなアイドルになれるように、“お米ポジション”を狙っていきたいと思います」とアピールした。

◆伊藤百花、妹にしてあげたいこと明かす

春を前に、新生活で挑戦したいことを尋ねられた伊藤は「昨年末に研究生から正規メンバーに昇格させていただいて、今まで支えてくれた両親だったり、家族、周りのスタッフさんに、これからもっともっと感謝を伝えていきたいなと思っていて」と告白。そして「私、年始にいつも自分の“やりたいこと100リスト”というのを作るんですけど、その中に『妹にご飯をおごる』というのを目標として1個あげているので、感謝の気持ちを込めて妹に何かしてあげたいなと思います」と宣言した。

一方、同じ質問に倉野尾は「やりたいことはいっぱいありますけど、まずはAKB48は春コンサートを控えているので」と4月に開催予定の「AKB48 春コンサート2026」に言及。その上で「ニッポンエールのグミだったりいろんなお菓子とかを本当に毎回美味しくいただいているので、それを食べてパワーにして、コンサートを盛り上げていきたいと思います」と意気込みを語った。

◆倉野尾成美、“新センター”伊藤百花の急成長に驚き

さらに、最新シングル「名残り桜」でセンターポジションを務める伊藤に対して、総監督の倉野尾が「正規メンバーになって数ヶ月しか経ってないですし、(加入から)2年でこんなに急成長してくれるとは、と毎回驚かされているので、これからも体に気を付けて」とエール。「もも(伊藤)の良いところは、なんでも美味しそうに食べるところ。
ニッポンエールさんでもいろんな食べ物をいただくんですけど、毎回ニコニコ食べているのが見ていて気持ちいいなと思うので、そんなももの魅力も発揮しつつ、ニッポンエールも頑張っていきましょう」と呼びかけていた。(modelpress編集部)

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