【モデルプレス=2026/03/15】お笑い芸人のヒコロヒーが、14日放送のフジテレビ系新料理バラエティ番組「ミキティダイニング」(10時25分~)に出演。まだ売れてない時代に面識なしにもかかわらず、10万円を貸してくれたタレントを明かした。


◆ヒコロヒー、“推しメン”だった矢口真里に「金を貸してくれ」

この日は、ゲストで登場したヒコロヒーは、モーニング娘。の“推しメン”を聞かれ矢口真里と告白。また、矢口と会ったことはあるのかを聞かれ「あります」といい、ヒコロヒーは「なんだったら矢口さんは私が全然売れる前に”ファンなんです“というだけで『金を貸してくれ』と言ったことあります」とエピソードを披露。すると元モーニング娘。でタレントの藤本美貴は「どういうこと?全然意味わかんない」と困惑していた。

◆ヒコロヒー、電話越しでの矢口真里とのやりとりを再現

これを受け、ヒコロヒーは「初めまして。ヒコロヒーと申します。大好きなんです。お金貸してください」と電話越しでの矢口とのやりとりを再現。「どうだったの?」と結果を聞かれ「貸してくれました」と話し、藤本は驚きの声を上げていた。

ヒコロヒーによると最初、矢口は「何?何?」という感じだったそうだが「そこを何とか。
『ヘキサゴン』も観ていました。とか言ってたら、大笑いして」と回想。次第に打ち解けたのか、矢口は「もう、しょうがないな~」と金を貸すことを許可してくれたという。また、矢口からいくら借りたのか聞かれると「10万円。面識なしですよ。その時初対面でなんやったら電話ですから」と話し、金銭の受け取り方については「私が矢口さんの現場まで行って『お金ください』って」と説明していた。

情報:フジテレビ

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