【モデルプレス=2026/03/15】お笑いコンビオードリー若林正恭が、3月14日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週土曜深夜1時~)に出演。療養から復帰し、同ラジオで療養生活について明かした。


◆若林正恭、3週間ぶりにラジオ復帰

冒頭で若林は「3週間ぶりだから1ヶ月ぶりくらい?リハビリが始まったのが、ちょうど1週間前くらいだから」と話し始め「ほぼ全く声を出さなかった。(生活は)筆談とアプリだね。大変だったね3週間って言われたんだけど、全然いけた」と振り返った。

また「結局オペしたんだけど。声帯に注射で直接…何を入れたのか、説明するのは難しいんだけど、とにかく強くする。でも、とにかく怖すぎて。1日入院なんだよね、手術入院。(怖すぎて)『全身麻酔してくれて』って言ってたもん。喉の局所麻酔だったけど」とオペについても明かしていた。

◆若林正恭、ラジオで声帯の不調を報告していた

2月14日放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」にて、声帯の治療に専念するため、3週間休養することを発表していた若林。「声を張らないんだったら復帰していいよと。大きなスタジオで声を張らなければいいから」と医者に言われたと明かし「声帯がボロボロらしい。
“大谷(翔平)さんの手術前の肘だ”って言ってた先生は。ベース炎症がずっと起きてるんだって。それはダメージの蓄積だって」「沖縄のライブのときも喉だけ調子が悪くて。炎症が起きてるところに漫才の稽古をやったり、ちょっとの乾燥とか鼻炎とかで声がでなくなる状態」と現状を説明していた。また、2月18日に3週間休養することが発表されると予告しており、「全く声を出したらいけないんだって。3週間一言も。治療した後ね」と話していた。

なお、若林は3月13日に日本テレビで放送された「第49回日本アカデミー賞」の授賞式に番組ナビゲーターとして出演し、活動再開をしている。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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