◆白濱亜嵐、精神年齢が高いメンバーは?
本作は、グループとして10年ぶりとなる写真集。日本を代表する写真家・小浪次郎氏が撮影を手がけ、白濱、片寄、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太の6人が「表現者として、そして人間として果敢に歩んできた足跡」を伝える、まさに最初で最後の記念碑的な1冊に仕上がった。今回はスタジオだけでなく、中目黒や初期にパフォーマンスを行ったガーデンステージ、足しげく通う中華料理店、たそがれの海岸など、デビュー14年目を迎えたGENERATIONSにとって思い入れの深いさまざまな場所でロケを実施。彼らの歴史を物語る、まさに「足跡」そのものとなる写真集は、GENERATIONSというグループのタイムカプセルのような役割も果たしている。
片寄の成長した部分を聞かれた白濱は「この男は変わりましたよ!本当に。大人になった」と回答。2人は高校生の頃に出会ったそうで、白濱は当時の片寄について「その時はまだどちらかというと末っ子感があるというか」と回想した。白濱は「でも今は物事を客観的に捉えられるようになりましたし、GENERATIONSの中でも精神年齢は高い方だと思います」と片寄の変化を語っていた。
片寄は「亜嵐くんと最初に会った時は何も知らない少年だったので。ファッションのことも芸能界のことも知らないし。そういう意味では亜嵐くんについてここまでやってきた」と白濱に感謝。白濱は覚えている思い出を「(片寄が)高校1年生の時に学校に書類を取りに行かなきゃいけない、みたいな。
この10年間、グループとして変わったことと変わっていないことについてもトークを展開。白濱は「(中務)裕太くんのガタイは変わりましたね。最近は筋肉お兄さんキャラだもんね。筋肉アーティスト」と答え「最近、衣装がタンクトップしかかかってない」とにっこり。昔はそのようなキャラではなかったと続け、「トレーニングとかあまりしないような感じでした。昔は『ライオンは筋トレせえへんやろ』って言ってた。『自分ライオンなんか』って(笑)」と回顧した。片寄は「青春感というか、みんなそれぞれの関係性みたいなところはあまり変わっていないのかな、という気がします」と話していた。
◆片寄涼太、みたいに持っていきたいものは?
また、本作がグループとして10年ぶりの写真集ということで、もし10年後に写真集を出すとしたら?と尋ねられると、白濱は「42歳。歌って踊ってはいるんじゃない?」と予想。
未来に持っていきたいものについて片寄は「未来に持っていくつもりのものはあります。ワインです。未来に持っていくつもりで今溜めてます」と言い「100本以上は(溜まっている)。ワイン用の倉庫を借りています」と告白し、白濱は「レコードとかをちょっとずつ集めているので、持っていきたいんですけど場所を取るので…」と口に。片寄が「隙間に入れておきましょうか?ワインの」と提案すると、白濱は「断熱材みたいな使い方しないで!(笑)」とツッコみ、笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
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