◆ひるまック、平日昼限定で5種のセットが600円台に
「ひるまック」は、「てりやきマックバーガー」「ビッグマック」「ダブルチーズバーガー」「てりやきチキンフィレオ」「フィレオフィッシュ」の5つの人気の定番セットが平日ランチタイム(10:30~14:00)限定で60円以上おトクな600円台で楽しむことができ、販売開始から累計2億セットを突破したセット。
「ひるまック」の2026年新TVCMでは、初共演となる妻夫木聡と高石あかりが出演。2人の関係にミステリアスな雰囲気を感じさせる内容で、まるで1つの映画を見ているかのような引き込まれるTVCMとなっている。2人の迫真の演技は見どころだ。
◆妻夫木聡&高石あかり「初めまして」直後から仲良しアドリブ演技
シリアスな映画のように描かれる「ひるまック」の新TVCMが、記念すべき初共演作品となった妻夫木と高石。妻夫木は、大好きな「てりやきマックバーガーセット」など人気のセットメニューが平日お昼におトクなプライスとなる「ひるまック」を知って困惑する主人公を、高石はどこかミステリアスな雰囲気を漂わせる“謎の女性”を演じる。早朝の撮影現場で顔を合わせた初対面の2人は、にこやかな表情で「はじめまして」とあいさつを交わしたが、それぞれの役に入り切っているためか、その場では多くの言葉を交わすことなく打ち合わせを行い、緊張感に包まれながら撮影がスタートした。
妻夫木と高石が2人で臨んだ初めての撮影は、かつて海辺の公園で楽しく過ごした思い出の回想シーン。「セリフや表情はアドリブでいきましょう!」と監督からオーダーを受けた妻夫木と高石は、「はじめまして」のあいさつを交わしたばかりとは思えないキラキラとした仲よしぶりを披露し、撮影現場の空気を盛り上げる。撮影が進むなかで高石がふと気になったのは、自身が手に持つカップの中身。細かな設定をしっかり決めてから演技に集中したい高石は、ニッコリと笑顔を見せながら「じゃあ、コーラにします(笑)」と“発表”し、納得の表情で撮影を再開するとスムーズにOKテイクを獲得していた。
「ただ、好きだから」と強い気持ちで選んでいた「てりやきマックバーガーセット」がディスカウントされることを知り、不安に駆られて路地や地下道などをさまよう撮影に臨んだ妻夫木。いくつもの撮影地を慌ただしく移動していたこともあり「いま撮っているのはどのカットかな?」とリアルに困惑する様子も見られ、古びた電話ボックスでは「モバイルオーダーできない!」と叫びながら受話器のカバーを分解しようとするアドリブを披露するひと幕も。想定外の演技に周囲は笑いで包まれ、妻夫木も「開けたところでどうにもならないけど(笑)」と笑みを浮かべていたが、監督は真に迫った演技を「素晴らしい!」と称賛していた。
◆妻夫木聡、海外でマクドナルドを訪れる楽しみ方明かす
初めて顔を合わせた朝一番の撮影地では静かにあいさつの言葉を交わす程度だったが、時間の経過とともに会話が増え、撮影スケジュールが後半に差しかかる頃には、ちょっとした待ち時間にも明るい笑顔でトークを弾ませていた妻夫木と高石。妻夫木が「もう少しおとなしい方なのかと思っていた」と高石のイメージが“真逆”であったことを明かすと、高石も「明るい方なんだってビックリしました」とこれまで思い描いていた“妻夫木像”が大きく異なっていたことを吐露し、「『チキンマックナゲット』のソースは何が好み?」など“マクドナルドトーク”で盛り上がる場面も見られた。
仕事やプライベートで海外へ出かけるとそれぞれの国でマクドナルドに立ち寄り、日本では味わえないメニューに出会うことが楽しみだと明かしていた妻夫木。この日は、1989年に登場したロングセラー商品「てりやきマックバーガー」を食べることになり、「『てりやきマックバーガー』は日本で開発されましたよね。そういう独自の文化が感じられるメニューって好きです」と期待感を込めて“食べカット”の撮影に臨んだ。クルマの運転席から身を乗り出してバクッと勢いよくバーガーにかじりついた妻夫木は、演技の流れでノーリアクションだったが、監督が「OK」の合図を出してカメラが止まると、おいしそうな表情を見せていた。(modelpress編集部)
◆妻夫木聡&高石あかりインタビュー(※一部抜粋)
― 今回のCMは映画のワンシーンのような演出となっていますが、撮影を終えてのご感想や今回のCMの見どころを教えてください。
高石:予告編みたいな感じでいろんなシーンが切り取られていたので…どこをやってるのかわからなかった(笑)。だから(完成が)楽しみです。
妻夫木:本当に映画の予告編みたいな感じでいろんな場面があるんですけど、ボクらも「こういうことなのかな?」って疑問を感じながらやっていたんです。皆さんも見ていく中で「これってこういう話?」って考察しながら見てもらえる楽しいCMになってるんじゃないかと思ってます。
高石:私のいちばん最初のシーンが、妻夫木さんと昔の回想みたいな感じでじゃれあって、カメラを取り合うシーンで「セリフは好きなように」っていう感じだったので、それもすごいドキドキしました。それが「はじめまして」で(笑)。
妻夫木:「はじめまして」って言った5秒後くらいに「アドリブでやってください」って(笑)。
高石:楽しかったです。「海と似合ってるね」みたいな話をしたのを覚えてます(笑)。
― CMでの共演は初めてかと思いますが、お互いの印象を教えてください。
妻夫木:想像以上に明るい方だなって思いました。もう少しおとなしい方なのかなと思っていたんですけど、真逆で(笑)。本当によく話す明るい方で、だけど仕事となるとスイッチが入って、監督の要望にも応えて。「不敵な笑みを浮かべながら」っていうパターンとか「もう少し悲しみを」とか、繊細な演出にも応えているからすごいと思いました。
高石:私も、明るい方なんだってビックリしました。優しいだろうな~とか勝手に思い描いていた“妻夫木さん像”もあったんですけど、そこに明るさがプラスされた感じで。私のよくわからない発言にも優しく突っ込んでくれる瞬間がたくさんあったので(笑)。
― 今回のCMでは、“好きだから行く”がテーマとなっていますが、思わず気持ちが動いてしまう「好きなもの」や「つい行ってしまう場所」はありますか?
高石:自然がすごく好きなので、撮影の休みがあればちょっと遠いところに行ったりして滝を見たり。宮崎出身で山奥で育ったので、そういうところに行くと「帰ってきたな」って安心します。
妻夫木:マクドナルドのCMに出演させてもらうようになってから、ちょこちょこ海外へ行くことがあって。ロスだったらロスにしかないメニューとかあるのよ。それを探して食べるのがけっこう好き。てりやきは日本だけのメニューでしょ。そういう独自の文化をもとに作られたマックを探すのがすごい好きだな。
高石:素敵!私も海外に行ったらやってみます。
― 「てりやきが待ってる」というセリフにちなんで、“いま待ち望んでいること”はありますか?
高石:私は最近、朝ドラがクランクアップになったので…1年間、同じ役を演じたからこそ、違う役を望んでいることはあると思います。
妻夫木:チキンタツタを待ち望んでるな。久しぶりにチキンタツタが出た時に、ドラマの撮影現場に差し入れして…チキンタツタの売れ行きがすごくて!ダメだ、もう足りないって、デリバリーサービスで2回頼んだの。チキンタツタはやっぱり売れるのよ。みんな待ち望んでますよ。チキンタツタはおいしいですし。ボクはチキンタツタの時期を待ち望んでます。
― 新生活に対して緊張してしまう人も多い時期ですが、新CMをご覧になる皆さまにオススメしたい“緊張をほぐす方法”はありますか?
高石:私の場合、緊張するっていうことは、それだけ「それにかけてるんだな」って思うので、その時間を緊張で集中できなかったらもったいないと思うので、「楽しもう!」これ1点です。その緊張すら楽しもうっていう感覚を持つと、ちょっとだけ和らぐので、楽しむ!
妻夫木:なんか“緊張感”なんだなって、けっこうポジティブに考えることの方が多いかもしれないですね。緊張って考えるとなんか固まっちゃって、今まで準備してきたものが全部出せない気がして。“緊張感”だと思うと、誰しもあるもんだなと。始まってしまえば多分忘れられるから、これは“緊張感”なんだと思えるように準備をするってことですかね。
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