【モデルプレス=2026/03/30】なにわ男子大橋和也とtimeleszの寺西拓人が、4月8日発売の「anan」(マガジンハウス)スペシャルエディション表紙に登場。グループや舞台現場でのコミュニケーション術を明かす。


◆大橋和也&寺西拓人「anan」表紙登場

4月25日からスタートする新劇場EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演であり、加藤シゲアキがクリエイティブプロデューサー・原作・脚本を担う舞台「AmberS -アンバース-」でW主演を務める大橋と寺西が織りなす3つの誌上グラビアストーリーを届ける。表紙は、アンバー=琥珀に2人が閉じ込められたような特殊加工を施した特別仕様に。舞台のエッセンスがちりばめられたドラマティックなシーンの数々となっている。

シーンは3つから構成。1カット目は、ブラックスーツと胸に飾られたシルバーのブローチ、サッシュをイメージしたチェーンを纏い、異国の王子のようないでたちで登場。柘榴を齧ったり、クラシカルな椅子に腰かけたり…。歴史上の人物の肖像画を彷彿させる重厚感のあるカットとなった。

2カット目は一変、大橋と寺西の素の姿を切り取ったハッピーなフォトシューティングを展開。共にダークカラーニットのスキッパーとカーディガンを着用し、リンクコーディネート。寺西の膝に大橋がちょこんと座って楽しそうにポーズしたり、代わりに大橋の膝に寺西が座ってピースサインをしたり、バックハグしたり…と笑い声が聞こえてきそうな瞬間を切り取った。初共演という空気を感じさせない2人の兄弟感あふれるショットも見どころだ。

3ポーズ目は、舞台「AmberS -アンバース-」の世界へ。
2人はグローブやロングコート、袴のようなボトムスなど異国感あふれる衣装を着用し、幻想的にアンバーカラーの渦に身を委ねた。現在短期集中連載中の「AmberS Universe」スペシャルとしてシアトリカルな2人の姿を目に焼き付けてほしい。また、「AmberS Universe」では、次号2492号(4月15日発売)に大橋、2493号(4月22日発売)に寺西が単独で登場する。

◆大橋和也&寺西拓人、グループ・舞台現場でのコミュニケーション術とは

インタビューは、特集「人間関係強化塾」にちなみ、なにわ男子、timeleszのメンバーである2人ならではのグループ内コミュニケーション術や、作品ごとに共演者が変わる舞台の現場での交流についてトーク。お互いへの愛嬌たっぷりのメッセージも。こけら落とし公演でのW主演という重責の中、プレッシャーをも共に分け合いながら、2人だからこそより良いものが作れる。そんな期待を抱かせる大橋と寺西の言葉の数々が掲載される。(modelpress編集部)

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