◆田中葵さん、ミスコン挑戦の理由
― グランプリ受賞おめでとうございます!改めて今の心境を教えてください。
日本一という大きな規模でグランプリを取れたことに実感は湧いていないのですが、グランプリを受賞したからには今後も活躍できるように頑張りたいと思っています。
― 堂々と受賞スピーチをされていましたが、緊張はされていたんですか?
すごく緊張しました。家で何回も練習しました(笑)。
― 大学のミスコン「ミスキャンパス関西学院2025」、そして今回の「ミスオブミス」に挑戦された理由は?
高校生の頃からアナウンサーになりたいと思っていたのですが、今まで人前に立つような活動を一切したことがなくて。そういう経験も欲しいですし、人前に立つことに慣れておきたいという気持ちが1番強くて、「ミスキャンパス関西学院」にエントリーしました。「ミスオブミス」は、関学のミスコンから出場するのが必須エントリーでした。エントリーしたときにすごく多くの方に「グランプリ目指して頑張って」という声をいただいて、皆さんの期待に応えたいという思い一心でやってきました。
― これまでほかにオーディションやコンテストの参加経験はありますか?
今回が初めての挑戦でした。こんなにも応援してくださる方が増えたり、期待を向けていただいたことも人生で初めてで。今しかできないことだから挑戦しようと思いました。
― 表舞台への挑戦には不安もあったかと思います。
やっぱりありました。SNSを見ていたら誹謗中傷のコメントをよく見たりするので、自分もその対象になるのか不安でしたし、ミスコンは何名かのファイナリストの中からグランプリを決めるので、誰かと比較されてしんどいだろうなと思っていたのですが、温かいコメントの方が多くて私はそのおかげでやりきれました。
― 人前に立つことに抵抗はなくなりましたか?
前の私では考えられないくらい話せているので、克服できたと思います。高校生の頃は、クラスの発表で声と足が震えてしまったり、発表の前日に眠るのが怖いくらいそういうのが苦手で…。でも、こういう経験を重ねて練習して、自分の中でも克服できるようになったので、エントリーしてよかったと思います。
◆田中葵さん、スタイルキープの秘訣は?
― ミスコン期間中は人に見られることが増えたと思いますが、美容やスタイルキープのために何か特に気をつけたことは?
私は食べるのがすごく好きなので、食べた分、動こうという考え方です。今まで部活やサークルで常に運動をしていたのであまり考えてなかったのですが、ミスコンで一旦お休みしていたのでまずいと思って…。周りがみんなすごく細いので、ジムで頑張りました。あとは、食べ過ぎた日は長めにお風呂に入ったり、30分だけでも歩くようにしたりして、体型をキープできるように意識していました。
― 食事制限というよりは、運動することでバランスを保っていたんですね。
ミスコンに出場前は、痩せないといけないと思って食事制限も2ヶ月くらいやっていました。世間からどんな反応がくるかわからなかったので、毎日の食事やカロリー記録までやっていました。
◆田中葵さんの悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレスの読者の中には、今、様々な不安を抱えている方もいるかと思います。田中さんがこれまでの人生で悲しみを乗り越えた経験があれば教えてください。
中高6年間、強豪のバトントワリング部に所属していたのですが、コロナで大会が中止になったりして、チームのモチベーションがすごく下がってしまった時期がありました。全国大会優勝を目指すようなチームだったのでバリバリ毎日練習していたんですが、コロナで全員が出れるか分からない大会のために頑張れないという気持ちになってしまって…。私はコロナ関係なしに頑張りたいと思って、チームを引き入れるように声掛けして、みんなのモチベーションを上げられるように常に明るく振り舞うようにしていました。コロナで全ての青春がなくなってしまったといっても過言ではないので、すごく悲しかったです。
― 強豪校で活動されていたんですね。バトントワリングには元々興味があったんですか?
元々興味があったわけではなかったです。中学受験をして、それまではずっとダンスを習っていたのでバトンが1番親和性があったのと、体育会系の部活に憧れがあって、そういう経験をした方が将来自分のためになるかなと思って入りました。厳しいとわかっていながら入ったのですが、中学生の時は本当に大変でした。高校生にビシバシご指導いただいて、泣きながら練習してた記憶があります(笑)。
◆田中葵さんの夢を叶える秘訣
― 今後の進路についてはどのように考えていますか?
キー局のアナウンサー志望だったのですが、落ちてしまって。今はセントフォースでお仕事をしつつ、一般企業も視野に入れて就職活動中です。アナウンサーを諦めたわけではないので、ご縁があったらお仕事させていただきたいと思っているのですが、現実的に他の企業も見ながら同時並行で頑張りたいと思っています。
― 現在もアナウンサースクールに通われているのでしょうか?
今は就活に専念したくて通ってはいないのですが、ミスコン期間中はスクールに通いながら、就活と同時並行していました。ミスコンも大事なのですが、将来的には就活の方が大事なので、当時はメンタル面が大変でした。ミスコンの予定を蹴りながらも就活に行ったりするぐらい忙しかったので、自分でもよく耐えたなと思います。
― もしアナウンサーの道に進む場合、どんな番組に出演したいですか?
朝の情報番組で朝の顔として活躍したいと思っています。お天気お姉さんにも憧れます!
― 憧れている有名人はいますか?
同じ事務所の鷲見玲奈さんです。笑顔がキラキラで素敵なんです。セント・フォースの皆さんは全員大好きで、自分が所属する前からたくさん拝見していたので、今後もずっと背中を追いかけようと思います。
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。
私自身ずっと夢を持っていたのですが、自信がなくてなかなか踏み出せずにここまできて、やっと今大学3年で憧れていたキラキラした活動に挑戦する勇気を持ちました。エントリーも何回も迷ったのですが、1歩踏み出して頑張ろうと決めてやったことによって、今グランプリという結果をいただけたので、夢を叶えたい人はぜひ迷っているなら挑戦してほしいなと思います。私も応募締切ギリギリまで悩んでいたので、もし芸能活動や表舞台に立ちたいという夢を持っている方は、ミスコンに挑戦してほしいと思います!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
◆田中葵(たなか・あおい)さんプロフィール
大学・学部・学年:関西学院大学 社会学部 3年
出身地:大阪府
趣味:編み物
特技:ダンス
将来の夢:アナウンサー
◆「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2026」とは?
同コンテストは、全国の大学で2025年度に開催されたミスキャンパスコンテストにてグランプリ・準グランプリを受賞した人が出場可能な、ミスキャンパスの日本一を決める全国大会。今年度は田中さんがグランプリ、慶應義塾大学・法学部1年の田口心晴(たぐち・こはる)さんと成蹊大学・法学部政治学科2年の本田沙夢利(ほんだ・さゆり)さんが準グランプリ、立命館大学・産業社会学部1年の江川萌奈(えがわ・もな)さんがモデルプレス賞を受賞した。
過去出身者には杉浦友紀(NHKアナウンサー)、伊藤弘美(フリーアナウンサー)、福田萌(タレント)、山形純菜(TBSアナウンサー)、西澤由夏(ABEMAアナウンサー)、山賀琴子(モデル) 、海老原優香(フジテレビアナウンサー)、楫真梨子(ファッションエディター)、伊藤愛真(タレント)、黒口なつ(タレント)、福地礼奈(NHK福岡アナウンサー)、神谷明采(タレント)等がいる。
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