【モデルプレス=2026/04/03】元乃木坂46で女優の能條愛未(31)が4月3日、自身のYouTubeチャンネルにて、歌舞伎俳優の中村橋之助(30)との入籍を報告した。

◆能條愛未、YouTubeチャンネル開設 入籍を報告

同日、自身のYouTubeチャンネルを開設した能條。
最初の動画で開設に至った経緯や自己紹介をしていく中で、最後には「私から皆さまに一つご報告がございます。このたび、無事に入籍してきました。めでたく中村愛未になりました」と結婚指輪を見せた。

続けて「番組とかに出演した際に『まだ入籍していないんです』と言っていたので、ようやくこれで胸を張って『入籍しました』と言えることがすごく嬉しいです」と明かし、今後は「これからの活動は変わらず、能條愛未のまま続けていきますので、皆さま何とぞよろしくお願いいたします」と伝えた。

◆能條愛未&中村橋之助、ミュージカルで共演

能條は、1994年10月18日生まれ、神奈川県出身。2011年、乃木坂46の1期生オーディションに合格。加入後も映画『死の実況中継 劇場版』(2014)で初の主演を務めるなど女優としても活躍。2018年に乃木坂46を卒業し、その後はさまざまな作品で活躍。主な出演作は、A new musical『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』(2023年・2019)、ミュージカル『マリー・キュリー』(2023)、ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』(2021)、舞台『本日も休診』(2021)、KERA CROSS第二弾『グッドバイ』(2020)など。

橋之助は、1995年12月26日生まれ、東京都出身。本名は中村国生。中村芝翫の長男で、祖父は七世中村芝翫。
2000年に歌舞伎座『菊晴勢若駒』の春駒の童ほかで初代中村国生を名のり初舞台。2016年には、歌舞伎座『一谷嫩軍記 熊谷陣屋』の堤軍次ほかで四代目中村橋之助を襲名。2025年5月には三兄弟による自主公演『第三回 神谷町小歌舞伎』(浅草公会堂)を開催した。歌舞伎以外でも俳優として活躍し、2021年にはミュージカル・ゴシック『ポーの一族』に出演。2025年1月には初主演映画『シンペイ 歌こそすべて』が公開された。2人は2025年11月10日に婚約を発表していた。(modelpress編集部)

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